Re: 資生堂、北京に研究所新社屋
投稿者: pointdearrivee 投稿日時: 2005/11/29 00:21 投稿番号: [104103 / 196466]
資生堂は、中国では、日本における、おフランスの化粧品ブランドほどのブランド力があるらしい。
中国人にしてみれば、日本の化粧品なら、ヨーロッパ人用に作られたものより中国人の肌に適していると単純に思うのだろう。かつ発技術や衛生面に優れた日本製なら、人体に直接毎日つけても安心というわけだ。中国人は、中国製より、日本製の方が信用できるということだ。
とはいえ、資生堂が進出する一番の理由は、資生堂の人気に乗じて中国全土で出回る資生堂の製品のにせ物を排除する目的が大きい。
中国では全世界のブランド力のある商品がコピーされまくっている。中国に一つか二つでも自力でブランド力のあるものが作り出せ、それを他の中国人がコピーしまくったら、とたんに中共は中国ブランドを擁護し始めるだろう。
なぜ中国は海外のブランドや著作権を擁護しないかのか。保護されるべきブランド力のあるものが、中国人によっていまだ生み出されていないからである。いまだ外国からもらうばかりで、自力で作り出せないからである。
合法・違法を問わず、しばらくはコピーでしか生きる道のない中国である。
これは メッセージ 104087 (valakooda さん)への返信です.
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