中韓関係
投稿者: valakooda 投稿日時: 2005/11/27 14:10 投稿番号: [103920 / 196466]
「土壌流出防げ」中韓協力して森林荒廃にストップ
韓国の対外経済協力を推進している韓国国際協力団(KOICA)が、中国南部の内陸地域にある貴州省で、砂漠化防止プロジェクトの支援を行っている。年間4万トンの土壌流失を食い止めることに成功しているという。24日付で新華社が伝えた。
プロジェクトを実施しているのは、貴州省中央部の修文県。中国の国家林業局とKOICAが2003年から植林プロジェクトを開始した。
韓国側は約40万ドルの無償援助を行い、中国側も約70万元の費用を負担。すでに1300ヘクタールの植林を完了させ、300カ所の貯水池を設けた。また、家畜の糞尿を発酵させてメタンガスを発生させる小型の設備を1000カ所設置した。
メタンガス利用のための設備を重視したのは、住民が燃料用にマキを使うことが森林の伐採につながっているからだ。
貴州省は森林の荒廃が深刻で、山間部でも石灰岩質の岩山が目立っている。(編集担当:菅原大輔・如月隼人)
(サーチナ・中国情報局)
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