中国石油天然ガスとインド石油ガス公社
投稿者: valakooda 投稿日時: 2005/11/26 19:41 投稿番号: [103882 / 196466]
中国石油天然ガスとインド石油ガス公社、シリアの油田を共同入札=関係者
[シンガポール
25日
ロイター]
海外の油田獲得競争で通常は競合関係にある中国国営の中国石油天然ガス集団(CNPC)とインド国営のインド石油ガス公社(ONGC)<ONGC.BO><ONGC.BO>が、10億ドル相当のシリアの油田の権益を共同入札するため、初めて協力する。関係者が25日、匿名を条件にロイターに語った。
両社が入札を目指しているのは、ペトロ・カナダ<PCA.TO>と英蘭系メジャーのロイヤル・ダッチ・シェル<RDSa.L>がシリアで進めてきた石油・天然ガス合弁事業「アル・フラット」の、ペトロ・カナダの持ち分。
同関係者は詳細について語らなかったが、他にも入札している企業があるという。
中国とインドは経済発展が著しく、より多くの輸入原油を必要としているが、両国の国営企業であるCNPCとONGCが協力するのは初めて。
ペトロ・カナダは9月、合弁事業「アル・フラット」の権益38%を売却する可能性があることを明らかにしていた。
同事業は36鉱区にある220の油井・ガス井から石油と天然ガスを採掘している。
(ロイター)
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