外相の靖国発言を非難 遊就館めぐり中国
投稿者: kawakawakawa13 投稿日時: 2005/11/22 20:40 投稿番号: [103546 / 196466]
【北京22日共同】中国外務省の劉建超副報道局長は22日、麻生太郎外相が先に靖国神社の展示施設「遊就館」について「戦争美化でない」などと述べたことについて「麻生氏は当時の歴史に正しく向き合う勇気がないことを証明した」などと非難した。
12月にマレーシアで開かれる東アジア首脳会議で日中首脳会談を行う可能性については「日本側が正しく歴史に向き合うことが必要」との立場を示し、靖国問題で日本側が譲歩しなければ会談実現は困難との見解をあらためて表明した。
副局長は「遊就館は日本軍国主義を美化する『靖国史観』の核心的施設だ」とした上で「日本は靖国問題の深刻さと微妙さを認識し、理性的かつ責任ある態度を取るべきだ」と指摘した。
(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051122-00000201-kyodo-int軍国主義は、どちらの国かね。
少なくとも、昭和以降日本に対外戦争・紛争の件数と、中華人民共和国のそれとでは、中華人民共和国が多いのだが。
さらに、国内での少数民族弾圧、自国民の虐殺など、日本では想像すら出来ないことをしている国が、よく他国を非難できるものだ。
まさに恥知らずだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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