「中国石油脅威論」に
投稿者: valakooda 投稿日時: 2005/11/20 19:54 投稿番号: [103364 / 196466]
】「中国石油脅威論」に反発、原油輸入伸び低下
商務部の幹部は、原油輸入量の伸び率が2005年、06年ともに低下する見込みだとして、中国が石油を過剰消費し、世界にとって脅威になっているという「中国石油脅威論」に反発した。商務部外貿司の魯建華・司長が語った。18日付で香港・経済通が伝えた。
魯・司長は、「05年1−10月において、原油輸入量は前年同期比5.75%増の1.05億トン、05年通年の輸入量は6%増の1.3億トンとなる見通しだが、伸び率は前年よりも30ポイント前後低い」と指摘。
さらに、中国はエネルギー消費国だが、同時にエネルギー生産国でもあることを強調。1次エネルギーに換算すると、標準炭換算で18.46億トンのエネルギーを生産しており、世界全体の11%を占めるという。「原油生産量は、04年が1.75億トン、05年には1.8億トンに達する」とも述べた。
また、中国では人口13億人に対して、石油輸入量は1.68億トンであるのに対し、日本は人口1.3億人に対して石油輸入量は2.6億トン、米国は人口2.8億人に対して石油輸入量は6.4億トンで、「中国の石油輸入量は相対的にみて、多くない」とコメントした。(編集担当:菅原大輔・恩田有紀)
(サーチナ・中国情報局)
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