野中、橋本批判は的外れ
投稿者: agareagarejp 投稿日時: 2005/11/20 18:24 投稿番号: [103356 / 196466]
あまりに近視眼的過ぎることに日本人は早く目覚める事だ
それは親中派の台頭を許した根本原因がアメリカにあるという事実が忘れられているのである
クリントンの行った日本封じ込め政策は日本の政治経済に多大で破壊的損失を出させた
先の大戦に日本を引きずり込んだ当時の民主党のやり方となんら変わらない政策をクリントンは日本に行ったのだ
アメリカの政策の根本は日本を利用しやすい国として強くなりすぎても弱すぎても困るのだ
その軸の中で揺れ動いていると思っても間違いではないだろう
そんな民主党クリントンの時、日本の受けたイワレなき誹謗中傷と政策は橋本総理がアメリカ議会演説でアメリカ国債を売ることも選択せざるを得ないと、発言しなくてはいけない状況にまで追い込んだ
窮地を救ったのが対中国投資であったと誰もが思い出すであろう
確かに表上は、野中、橋本、二階など親中派は悪者になっているのだが全ての原因はアメリカに有ると言って差し支えないと言えるのです
確かに今の中国は脅威になっています、しかし冷静に国際関係を眺めてみれば中国も国債包囲網の圧力を必ず受けるのです
アメリカは少し長い目で見れば、衰退の道を歩んでいると見ることも出来るでしょう
中国は成長途上で力強いオーラさえ感じます
しかし世界は中国の脅威を唱え始めています
それではロシアはどうでしょう
ロシアは勉強をしました
ソ連連邦崩壊の後、国際政治のバランスの中で利益を得る方法を体得したのです
武器輸出と石油輸出での利益に目覚めたのです
自分の国は戦争に参加しないで他国で緊張を作り出し、マッチポンプ役に徹するという漁夫の利を得る方法です
そんな冷徹な国際関係は見えないパイプでどこかで各国政府中枢と繋がっています
今、反中派は悪者のように言われていますがこのパイプを失うまで日本人が追い込んでしまうのも危険な行為であるでしょう
先ほど書きましたが、アメリカが民主党政権に変われば中国よりの政策に転換し日本敵視政策に変わる可能性が高い事を日本人は覚悟しておくべきです
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/103356.html