日本の異常多発でロシュ社
投稿者: valakooda 投稿日時: 2005/11/19 12:34 投稿番号: [103228 / 196466]
タミフル短期投与も影響?
日本の異常多発でロシュ社
【ワシントン18日共同】インフルエンザ治療薬タミフルを服用した日本の子供の死亡や精神神経症状の報告が、米国などと比べ突出して多いと分かった問題で、製造元のスイス・ロシュ社は18日、日本でのタミフル流通量の多さなどに加え、標準服用期間(5日)より短い2−4日の投与が一般的な、日本の薬の使い方も影響した可能性があると指摘した。
同日開催された米食品医薬品局(FDA)諮問委員会に報告した。
諮問委は、子供の死亡とタミフル服用の因果関係について、FDAと同様に「証拠がない」と否定的な見解を発表。FDAは諮問委の勧告を受け、タミフルの副作用監視を継続すると決めた。
FDAの集計では、タミフル承認以降、日本の16歳以下の服用者の死亡例は計12人で米国はゼロ。幻覚などの精神・神経症状は日本が31人、米国が1人だった。
(共同通信)
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