中国の成長が自慢の中国人
投稿者: pointdearrivee 投稿日時: 2005/11/16 23:01 投稿番号: [103077 / 196466]
中国の成長をいちいち自慢にする中国人が多い。うざい。
今の中国は、日本型の発展をモデルに日本というお手本を模倣しているに過ぎない。
世界で中国株に手を出すのは、まさか日本がこれほどの経済大国になるとは見抜けず、日本で富を設けそこなった人間が、日本の二番煎じの中国でのチャンスを逃すまいとしているのだ。
もし、日本という先進国が存在しなかったら、中国株に手を出すものもいたわけがない。なぜならば中国が日本より先に経済発展を成し遂げるなど不可能だったからだ。
さっさと経済崩壊したソ連とつるんでいた中国が、日本に先んじるなど絶対にあり得なかった。
中国経済発展に拍車がかかったのは、ソ連崩壊後、世界の多くの富が集中するアメリカ・日本との関係が強化したことにより始まった。
ソ連崩壊後、アメリカ日本との関係を密にできたおかげで、今の中国があるのだが、もし、まだソ連が存在していれば、中国は当然のこと、アメリカ・日本もソ連に気を使い、中国の経済にしても、ソ連時代の中国とさして変わり映えしないままだったろう。
さて、現在の上昇気流を自慢する中国だが、この上昇気流というのは、日欧米の主要先進諸国なら100年単以前にすでに経験済みである。100年単位で遅れた21世紀になって、ようやくそれが中国に訪れたというだけの話だ。
だが、等しく国民を富ませるという先進諸国が目指すべき現状に中国はいまだ到達していない。今は上昇気流のみを経験して気分がいいようだが、中国は、まだまだ日欧米と同じ土俵には立っているとは言えないのだ。
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