Re: 2007年問題
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2005/11/14 20:06 投稿番号: [102869 / 196466]
そういえば、、、、
中国が外国の銀行に市場開放するのも2007年からだった。
WTO加盟条件順守の猶予期間が終わる2006年末に、外資系銀行による国内顧客との人民元業務や支店開設に関する制限が撤廃される。とのニュースがあったけど、不良債権の処理は進んでいるのかなぁ。。。
中国では、現在の投資と輸出主導の成長が行き詰まった場合、不良債権増加の恐れがあるとの声も。。。。
不良債権が多いと外国の銀行と対等に闘えない。
工商銀行、農業銀行、中国銀行、建設銀行で、今年上半期(1−6月)に発覚した行員の横領事件は240件、関連する金額は16億元に達し、四大国有銀行で発生する横領事例の件数は、中国大陸のすべての銀行において発生した横領事件の約3分の1にのぼっている現実はキツイかも。。。
中国が発展するばかりと書いてあるけど、インドと中国の経済成長率の逆転は2013年だって予測している所もあるよ。
就労人口で言えば、日本も韓国も中国も減るがインドは増える。
日本の場合、増税を「血税の無駄遣い」を修正するチャンスにしてほしい。
どの政党が名案を出してくれるのかなぁ???
それとも自民と愉快な仲間たちで終わるのかなぁ。。。
ニートやフリターを問題って言っているけど、働き盛りの世代をリストラした社会の責任は大きいよ。
時間をかけて、日本人の労働問題を解決していくしかないと思う。
今後外国人労働者の扱いを間違えると、外国の移民問題と同じ問題を生み出す事も忘れてはならない。
これは メッセージ 102867 (getsworld さん)への返信です.
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