>まずさっきの質問に答えてみろ
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/11/14 14:26 投稿番号: [102863 / 196466]
ぷっ♪
『相互確証破壊』を理解していないのは君のようですねぇ〜♪
A.
中国が日本に核攻撃をする。(アメリカは被害を受けない。)
↓
日本は核兵器を有していない。
↓
中国は日本から核攻撃される事はない。
B.
中国が日本に核攻撃をする。(アメリカは被害を受けない。)
↓
日本は核兵器を有していない。(アメリカが日本に代わり中国を攻撃する。)
↓
中国はアメリカから核攻撃される。
↓
アメリカは中国から核攻撃される。
アメリカは自国の国益の為に、
自国が攻撃されないAを選ぶか?
自国が攻撃されるBを選ぶか?
この分岐は、アメリカが日本に代わり中国を攻撃するか否かで決まる。
つまり、
アメリカは、自国が被害を受けないように日本を見捨てる可能性が高い。
__________________________________
>大有りだ、MDによって本土をミサイルから防衛できるという事は
>核を撃つに当たってどういう意味を持つのか考えてみろ
ぷっ♪
因果関係も理解できないのか?
MDによる撃墜率は潜水艦の存在に左右されない。
↓
上空での核爆発の阻止に無関係。
↓
アメリカが日本に代わり中国を攻撃するか否かにも無関係。
潜水艦による攻撃は、
アメリカが自国の被害も顧みず、日本に代わり中国を攻撃する事が大前提である。
『相互確証破壊』が成立するのは、米中間であって、日中間ではないからね♪
中国がアメリカに対し核攻撃を行うか、アメリカが中国に対して核攻撃を行う場合に成立する。
つまり、
アメリカが参戦しないならば、中国はアメリカ本土を攻撃しないと意思表明し、
アメリカがこれに応じれば、日本は中国から一方的に核攻撃を受ける事となる。
これは メッセージ 102862 (arucana20 さん)への返信です.
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