中印とその近隣、助け合っているよ
投稿者: valakooda 投稿日時: 2005/11/13 20:13 投稿番号: [102810 / 196466]
チベットで水力発電、インドへ販売か、電力通じた接近
中国電力企業連合会は、北京市で開かれた会議で、「チベット自治区は水力資源が豊富で、発電の潜在能力が高い」などとして、同自治区東部の水力資源を利用して発電を行い、インドなど周辺諸国への電力販売を検討中であることを表明した。11日付で中国電力新聞網が外電を引用する形で伝えた。
会議には、インド電力網会社(Power
Grid
Corporation
of
India)のシン総裁やインド電力省の担当者などが出席。
近年、中国とインドの電力部門は、協力関係が深化している。中国電力監管委員会の担当者が04年、インドを訪問。一方、インドも05年8月に電力関係者による代表団を中国へ派遣した。
目下のところ、インドは、ネパール、ブータンと電力交換ネットワークを築いている。バングラディシュ、インド、ミャンマー、スリランカ、タイ、ブータン、ネパールからなるBIMSTEC(ベンガル湾多分野技術経済協力イニシアチブ)は、電力ネットワーク構築を計画中だ。(編集担当:菅原大輔・如月隼人)
(サーチナ・中国情報局)
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