Re: 池田大作は日本に
投稿者: topics_philanthropism 投稿日時: 2005/11/11 22:44 投稿番号: [102653 / 196466]
>創価学会は中国とは如何なる関係にあるのだろうか。
中国の巨大な海援隊見たいなモンです。
実を言うと勝、坂本、西郷という思想ラインの延長線上にある。
それは下記の**・・・**言葉に表れている。
坂本は晩年に西郷の質問に「わしゃ、世界の海援隊になる」と放言を吐いた。
竜馬が海舟の思想を骨身に染み込ませていたことは有名だ。
日中国交正常化30周年に思う――池田先生の思想と行動の特色
http://ssn.cside.to/ikeda/koyama1i.htm
抜粋
中国民族の本質を「非侵略的である」と見抜いたところに他の人にない特色がある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中国は5千年の歴史の中で外部へ大きな侵略の兵を動かしたことがなく、外に対しては本質的に防衛主義であるとする点を指摘している。
1972年5月におけるトインビー対談においても指摘し、「私の考えでは、中国人はむしろ外に向かって征服主義をおしすすめる野心的民族というよりも、本質的に自国の平和と安泰を望む穏和主義者であり、(中略)戦争を仕掛けられないかぎり、自分の方から手を出した事実はない。」と強調している点からみても明らかである。これに対してトインビー博士も「中国の関係した戦争はもっぱら自衛的なものだったというご意見は、まったくその通りです。」と同意し賛意を表している
トインビー、「今後の世界統合を果たすのは西洋ではなく、東洋なかんずく中国であろう。それは、中国が過去21世紀にわたって帝国の形で統合を維持した経験をもつからである。」また「彼らは、数億の民を数千年にわたって政治的・文化的に結束させ成功している。」「最も準備が整っているのは彼らで、独特の思考法―世界主義的考え方と世才に長けていること―を2千年にわたって培っているからである。」と。
これに対して池田先生は、「これまでの中国式統合には、個人の創造性や自由が固定化され抑圧されるきらいがあった。政治的安定と平和にあわせて、それらをいかに両立させるか。博士と私の意見の違いがこれで、平等の立場で連合するEC方式が私の理想である。」といい、また**「中国が2千年にわたり統一をたもった歴史的経験から、世界的統合の機軸となるという指摘はきわめて示唆に富む。」**と述べて、トインビー博士の卓見に深い関心を寄せていた
http://ssn.cside.to/ikeda/toynbee/toynbee1.htm
池田・トインビー対談とは
中国の巨大な海援隊見たいなモンです。
実を言うと勝、坂本、西郷という思想ラインの延長線上にある。
それは下記の**・・・**言葉に表れている。
坂本は晩年に西郷の質問に「わしゃ、世界の海援隊になる」と放言を吐いた。
竜馬が海舟の思想を骨身に染み込ませていたことは有名だ。
日中国交正常化30周年に思う――池田先生の思想と行動の特色
http://ssn.cside.to/ikeda/koyama1i.htm
抜粋
中国民族の本質を「非侵略的である」と見抜いたところに他の人にない特色がある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中国は5千年の歴史の中で外部へ大きな侵略の兵を動かしたことがなく、外に対しては本質的に防衛主義であるとする点を指摘している。
1972年5月におけるトインビー対談においても指摘し、「私の考えでは、中国人はむしろ外に向かって征服主義をおしすすめる野心的民族というよりも、本質的に自国の平和と安泰を望む穏和主義者であり、(中略)戦争を仕掛けられないかぎり、自分の方から手を出した事実はない。」と強調している点からみても明らかである。これに対してトインビー博士も「中国の関係した戦争はもっぱら自衛的なものだったというご意見は、まったくその通りです。」と同意し賛意を表している
トインビー、「今後の世界統合を果たすのは西洋ではなく、東洋なかんずく中国であろう。それは、中国が過去21世紀にわたって帝国の形で統合を維持した経験をもつからである。」また「彼らは、数億の民を数千年にわたって政治的・文化的に結束させ成功している。」「最も準備が整っているのは彼らで、独特の思考法―世界主義的考え方と世才に長けていること―を2千年にわたって培っているからである。」と。
これに対して池田先生は、「これまでの中国式統合には、個人の創造性や自由が固定化され抑圧されるきらいがあった。政治的安定と平和にあわせて、それらをいかに両立させるか。博士と私の意見の違いがこれで、平等の立場で連合するEC方式が私の理想である。」といい、また**「中国が2千年にわたり統一をたもった歴史的経験から、世界的統合の機軸となるという指摘はきわめて示唆に富む。」**と述べて、トインビー博士の卓見に深い関心を寄せていた
http://ssn.cside.to/ikeda/toynbee/toynbee1.htm
池田・トインビー対談とは
これは メッセージ 102649 (valakooda さん)への返信です.
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