2000万トンを中国に
投稿者: valakooda 投稿日時: 2005/11/11 20:50 投稿番号: [102643 / 196466]
西側半分は来年着工へ
ロ油送管「太平洋ルート」
【モスクワ10日共同】ロシア産業エネルギー省は10日、東シベリアからの石油パイプライン「太平洋ルート」建設計画のうち第1段階として中間地点スコボロジノまでの西側半分について、来年着工し2008年に完成させる建設日程をまとめた。
日本と中国がルートや着工の優先順位をめぐり競合してきたシベリア産原油のパイプライン計画は、西側半分の建設が具体的に動きだす見通しとなった。日本が求める東側半分は、プーチン大統領が第2段階として油田開発の結果次第で建設を検討する考えを示している。
太平洋ルートはイルクーツク州タイシェトから太平洋岸のペレボズナヤまで約4000キロを結ぶ計画で、政府は4月に西側半分の建設を命令し、パイプラインは来年7月着工。東半分の着工は未定だが、ペレボズナヤの石油ターミナルは07年7月に着工する。
完成は西側パイプラインが08年8月、ターミナルが同11月で、同月中の操業開始を目指す。第1段階の送油能力は年間3000万トンで、うち2000万トンを中国に供給し、太平洋岸には鉄道で1000万トンを輸送する。
(共同通信)
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