北朝鮮の息のかかった国連人権委員会
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/11/09 10:37 投稿番号: [102484 / 196466]
ライブドアニュース(毎日新聞)
国連人権委:ディエン氏、朝鮮中・高級学校とウトロ地区を訪問
/京都
◇「豊かな文化の一端」現地視察で笑顔
国連人権委への報告書作成のために5日、京都府内を訪れた同委員会の特別報告者、ドゥドゥ・ディエン氏。京都朝鮮中・高級学校(左京区)とウトロ地区(宇治市伊勢田町)におもむき、現地を視察、関係者たちの声に耳を傾けた。
午前には京都朝鮮中・高級学校を訪問。民族学校の成り立ちについて、金允善校長から説明を受けた。日本の植民地支配からの解放後、言葉や文化を取り戻そうと、朝鮮人が各地に学校を設立し、半世紀以上、学校を運営してきた経緯に、真剣な表情で聞き入った。
「朝鮮民族としての自覚と素養を高める」「国際的に活躍できる人材を育成する」が教育目標の同校には現在、計245人が学んでいる。実際の授業風景を見学したディエン氏は、声楽部や舞踊部の歌や舞いに、「政治的な問題があっても朝鮮は一つと思う。豊かな文化の一端を見た思い」と笑顔を見せた。
朝鮮学校には、今も国庫補助はない。財政の柱である寄付は損金扱いされず、学卒と認められないため資格面で大きなハンディを背負う。国立大の大学受験資格も、朝鮮学校は個人単位でしか認められていない――。これらの説明を受け、ディエン氏は「多文化主義はどの国でも認められるべき」と語った。
午後訪問したウトロ地区では、朝鮮人労働者の飯場跡などを視察。集会場で住民らと懇談した。ディエン氏は、「戦争目的の建設に従事し、戦争が終わればまるで道具のように捨て置かれた。まさに差別の足跡。経済大国の日本で貧困や社会から排除された状態を見たのはショッキングだった。一方で感じたのはコミュニティの連帯感の強さ」と語った。続いて、国民年金制度が外国籍者を排除していた影響で、無年金のまま放置されている在日高齢者と障害者の問題についても説明を受け、真剣に耳を傾けていた。【中村一成、新宮達】
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50202677.html
これは メッセージ 102481 (akanbei_21c さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/102484.html