日中関係

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ぷっ♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/11/06 13:06 投稿番号: [102336 / 196466]
>こちらの中国批判て?
>国際法違反と言う観点では何かしたっけな。

  なら、チベット、ウイグルなどは国際法に基づいた問題ではないわけですね♪
  中国の国内法に基づいて処理されれば良いだけです。

>1400年に戻すこと自体、アメリカでのネイティブ虐殺を理由にしてたんじゃないの?

  ほう、君は、1400年なら、先住民族を虐殺しても良いと主張するわけだね?

>元がチベットを統治した事実は無く、元から明が継承した、チベットに対する領有権は無い。

  何いっているんだが…。

  ハン国の集合体がモンゴル帝国。

  モンゴル帝国におけるクビライ家の世襲領を元と呼ぶ。

  つまり、モンゴル帝国内部に元が存在し、
  さらにその内部から、明王朝が発生したのである。

  そして、明王朝成立後、この領域に対し、
  どちらの王朝が、より実効的に支配していたかで正統継承王朝が決まる。

>ウイグル地域(東西トルキスタン)を支配したのはチャガタイ=ハン国で、ロシアを支配したのはキプチャク=ハン国だからこれらも別の国だよ。

  あれ?主張が矛盾するぞ♪

  モンゴル帝国(連邦的国家群)を、連邦を構成する国家別に認識するなら、
  明朝は、元領域内で発生した王朝であり、元領域を承継するぞ♪
  革命・内戦など国内法上非合法的に新政府(王朝)成立にあたるからな♪

  そして、チベットは、元の管理下にあった。

  ↓
___________________________________

  このように元の地方制度は、一見中央集権的な中書省・行省と路・州・県の階層制と、
  きわめて分権的、封建的である皇帝直轄領・投下領の混在が交差していたが、
  元の支配に服しながらこれらとは異なる制度に置かれる例外として、チベット(吐蕃)があった。
  チベットは、各地で領域支配を行う土着の貴族たちが10以上の万戸府に分けられ、
  土司として掌握され、チベット仏教のサキャ派の教主を長官とする元の仏教教団統制機関、
  宣政院によって統括されていた。
___________________________________

  つまり、独立した国家ではなく元に属する。

>モンゴルが、ロシアの核を継承すると言うこと自体、論理が破綻するんだけどね。

  ふっ♪
  君の主張するモンゴルは、モンゴル帝国だったはずだ♪

  前提を一方的に変更して、変更前の前提に従った解釈を批判するのは止めたまえ♪

>元の皇帝のクビライは第5代のハーンなんだけどね。
>それまでのハーンのように、モンゴル帝国全体を直接支配することは出来なかったがね。
>それでも、元がモンゴル帝国と言う連合国家の一部であったことは確かだよ。

  馬鹿丸出しだ♪

  『連邦国全体』と『連邦国の中心的な構成国』を混同していますねぇ〜♪
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