日本は一度も中国を侵略したことがない
投稿者: drjpn99 投稿日時: 2005/11/04 18:24 投稿番号: [102185 / 196466]
1.19世紀のロシア帝国が満州を数十年かけて植民地化
2.植民地の満州を足がかりにロシア帝国が朝鮮半島に軍港を整備し日本を排除(これも19世紀)
3.ニコライ2世の尊大さと失政で日露が戦争に突入、ロシア植民地の満州が日本に(20世紀初めから1906年まで)
このように、日本が大陸への侵略を計画したことは一度もない。そこは漢人の居住が禁止された満州だった。
「封禁政策」をgoogle検索してください。清王朝は北京より北の土地に漢人が居住することを禁じていたことがわかります。中国を侵略したのは日本ではなく、満州です。それは日露戦争後も公式的にはそう。宮廷にも漢人は勝手に入ってはならなかった。満州から南の大陸全部が満州人に侵略・支配されていた。溥儀自身がいっていたように、「(満州人が侵略した中国南部を)取り戻すために」日本を利用したのです。侵略したのは日本ではない。満州によって「侵略されていた」のが正しい。
非公式には、国民党が権力を握っていた民国を崩壊させる目的により共産党が日本の軍事力を歴史的な支那地域(満州より南)に引き寄せた現象があり、しばしばこのことを「侵略」と呼ぶことがある。
これは メッセージ 102181 (akanbei_21c さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/102185.html