中国軍の台頭に米先手 在日米軍再編
投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/11/01 17:46 投稿番号: [101938 / 196466]
昨年11月石垣島周辺にて中国海軍原子力潜水艦による我が国領海侵略を犯すなど、軍事的野心を露骨に表す中国軍は今年になってロシアと大規模演習を行うなど世界侵略、覇権主義への道を確実に進んでいる中、アメリカは中国軍の台頭を睨み在日米軍の再編に取り掛かる。
今回の小泉新組閣を見ても日本側の中国へ対する警戒感はなくなることはないだろう。
昨年11月に公然と領海侵略を行い,4月には日本の常任理事国阻止を目的とした反日暴動テロ、反日襲撃は日本大使館,邦人を暴力と恐怖で恫喝する中国簿暴力主義を見事にあらわしたものであった。
領海侵略、反日暴力行動は日本人の精神と対中警戒感を見事に呼び覚ますものであった。
日本、アメリカを最大仮想敵国とするシナ共産党は、領海侵略と一連の反日政策に対する責任を負うことが今後のシナ共産党の最大政治課題であることは改めて述べるまでも無いことである。
(10/30)米、中国軍の台頭に先手・在日米軍再編
【ワシントン=秋田浩之】米国にとって今回の在日米軍再編案は、中国軍の台頭に先手を打つ意味合いが大きい。台湾海峡の危機などに日米が即応できる体制を敷く一方、沖縄海兵隊の中枢機能を中国軍の短距離ミサイルの射程外に移す狙いもある。
米安全保障担当者によると、米軍はグアム島に戦略爆撃機や攻撃型原潜を追加配備し、中国の軍拡に対抗する布石を打ちつつある。だが台湾海峡などで危機が発生した場合、米軍だけで対処するのは難しく、自衛隊による側面支援が不可欠とみている。
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20051030c1e2900u29.html
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