愚劣中国の卑劣な妨害工作
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/11/01 13:43 投稿番号: [101925 / 196466]
共同記事だがSankeiサイトから
次の言葉に注目!
「中国と利害が反目する一つの国の常任理事国入りを支持すれば」
これは日本を指す。つまり、中国にとって日本は「利害が反目する」国であって、「友好国」ではない、ってことを、いまさらながらだけど、中国自ら国際社会で公然と「白状」したわけだ(爆)
敵=中国も、ずいぶんとおぞましいほどの醜態をさらすものだ。
中国がG4批判
AUの報告書で判明
国連安全保障理事会の拡大問題で、中国がアフリカ諸国に「(安保理拡大を目指す日本など4カ国の)G4に国連改革をハイジャックさせてはならない」などと強調、日本を批判していたことが1日までに分かった。安保理改革をめぐる中国のアフリカ工作の内容が詳細に明らかになったのは初めて。
10月31日に開かれたアフリカ連合(AU)の臨時首脳会議(サミット)にAUの10カ国委員会が提出した非公開の報告書を共同通信が入手し判明した。
報告書によると、中国は同委員会の議長国シエラレオネに対して自国の立場を説明。その中で「もしアフリカ諸国が、中国と利害が反目する一つの国の常任理事国入りを支持すれば、アフリカを支持する中国の立場は変わるだろう」と日本の常任理事国入りを支持しないよう要求。カバー大統領に送った書簡では「もしアフリカの兄弟たちがG4と密接な関係を持てば、アフリカの夢を実現する助けにはならず、中国を含めた真の友人を厄介な立場に追い込むことになる」などと強調した。
AU臨時サミットについても「G4との妥協の可能性や合流に反対し、サミットがG4に巧みに操縦されることを防がなくてはならない」などと呼び掛けていた。(共同)
(11/01 10:22)
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