日本の危機
投稿者: greenappletea2no2012 投稿日時: 2005/10/31 09:31 投稿番号: [101838 / 196466]
<北朝鮮副局長>「過去の清算」で日本批判 「拉致と同列」
北朝鮮外務省の宋日昊(ソンイルホ)アジア局副局長が、29日まで訪朝していた日朝国交促進国民協会の和田春樹東大名誉教授らに対し、拉致問題と日本の植民地支配に伴う「過去の清算」を同列にとらえたうえで、日本側の姿勢を批判する発言をしていたことが分かった。宋副局長は、来月3日から北京で開かれる政府間対話の北朝鮮側代表で、この席でも同様の主張を展開するとみられる。一方、日本側は拉致問題の解決を最優先課題としており、激しい議論となるのは必至の情勢だ。(毎日新聞)
中国の指図だろう。先日の胡国家主席北朝鮮訪問直後のこのタイミング。中国は北朝鮮に経済協力を約束した。北朝鮮が日本に用があるのは金だけ。金が他からもらえるなら拉致問題など握りつぶす。中国はどこまでも日本の妨害をするつもり。やはり北朝鮮には経済制裁をしておくべきだった。
中朝のこの姿勢により日本の憲法改正論は加速するだろう。沖縄の人々には気の毒だが日本の安全のためには沖縄の米軍基地はどうしても必要。横須賀の米軍原子力空母も北朝鮮からの核の脅威に対抗するために止むを得ない。
口先では日本の軍国主義化を批判しながら中国は裏では日本を軍備拡張に追い込んでいる。中国国内にはいつかは日本とことを構えるのを画策する分子がいるのだろうか。
現実はいつまでも戦争放棄をうたっていられるほど悠長ではない。日中経済協力しか頭にない連中は真剣に発想の転換をはかるべきだ。
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