日中関係

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Re: qoraboyさん、いつになったらまとまる

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2005/10/29 22:13 投稿番号: [101721 / 196466]
>封建的な社会にはその歴史的な背景においては、その領土概念、定義もあって、後からできた、帝国主義の都合よい国際法ににはよらない。
この帝国主義の都合よい国際法に従わなければいけないというならば、今一度、頭を整理してください。

  上記の貴方のコメントについてもHPで説明してありますよ。
  「2   先占の法理無効論について」から読んでください。
  尖閣列島問題と井上清論文
  http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/page084.html

>①閣僚の決議文章には、何故、尖閣ではなくて中国の命名した「魚釣島」という記述しか載らないか。

  中国の命名?
  尖閣列島問題と井上清論文の「3   歴史的事実及び古文書の解釈に対する反論」を参考にしてください。一度、HPを読んでくださいね。文献を使って、下記のように説明しているでしょう。

>②一八九五年の閣議決定はいつ公表されたか?
>③標杭がいつ建てられたか?

  下記を読んで判る様に1896年に古賀辰四郎氏から、国有地借用願が出され、30年間無料で貸与したそうです。(1986年は、1926年に国有地四島の貸与期限が切れた事から逆算しました。)

  国の領土に編入された尖閣諸島は、その後、八重山郡の一部を成すことになりました。他方、明治政府は、尖閣諸島八島のうち、魚釣島、久場島、南小島、北小島の四島を国有地に指定しましたが、明治十七(一八八四)年頃からこれらの島々で漁業などに従事していた福岡県の古賀辰四郎氏から、国有地借用願が出され、明治政府は、古賀氏に対してこれら四島を三十年間無料で貸与しました。
  古賀辰四郎氏は、これらの島々に多額の資本を投下し、数十人の労働者を送りこみ、桟橋、船着場、貯水場などを建設し、また、海鳥の保護、植林、実験栽培などを行ない、開拓事業を発展させました。
  この古賀辰四郎氏が大正七(一九一八)年に亡くなった後、その子息である古賀善次氏は、父の開拓事業を引き継ぎ、とくに魚釣島と南小島でカツオブシ、海鳥の剥製などの製造を行っていました。
  昭和元(一九二六)年、古賀氏に無料で貸与していたこれらの国有地四島の貸与期限が切れたために、政府はその後一年契約の有料貸与にきりかえましたが、昭和七(一九三二)年、古賀氏がこれら四島の払い下げを申請してきたので、これを有料で払い下げ、今日にいたっております。
 

>④公示されなければ、自国民にだけではなく(判決)、相手にはどう抗議できるか?
>⑤講和条約においては、「尖閣諸島」を日本へと明示しなければ、中国はどう抗議できるか?

  尖閣列島問題と井上清論文の「2   先占の法理無効論について」の後ろの方を参考にしてください。一度、HPを読んでくださいね。
  「まして尖閣列島の場合、中国も台湾も日本領であることを明示的に認めてきたのである。少なくとも70年以前頃においてはそうであった。」からを参考に。


>⑥日本の編入時期は、開始から10年をかけて日清戦争において、勝つと確信してからの事でないか?

  尖閣列島は明治十年代の前半までは無人島であったが、十年代の後半明治十七年ごろから古賀辰四郎が魚釣島、久場島などを中心にアホウ鳥の羽毛、綿毛、べっ甲、貝類などの採取を始めるようになる。こうした事態の推移に対応すべく沖縄県知事もまた明治十八年九月二十二日、内務卿に国標建設を上申するとともに、出雲丸による実地踏査を届けでた」、「その後明治二十四(一八九一)年伊沢矢喜太(熊本県)が魚釣、久場島に沖縄漁民ととともに渡航し、海産物とアホウ鳥を採集することに成功したが、長く滞まることなく石垣島にもどり、次いで翌々二十六(一八九三)年花本某外三名の沖縄人が、永井・松村某(鹿児島県)に雇われ、久場島に赴いたが、食糧が尽きて失敗する。同年にはさきの伊沢が再び渡航し、採取成功するが、岐路台風に遭い、九死に一生をえて福州に漂着している。なお同年にはさらに野田正(熊本県)ら二○人近くのものも、魚釣、久場島に伝馬船で向かうが、かれらも風浪のため失敗している」
 

>⑦カイロ宣言とボツダム宣言は日本の領土を規定していないか?
>⑧日本は過去の武力、暴力、貪欲によって清国から盗み取った領土を、中国に全て返したのか?
>⑨日本は、未だに帝国主義に都合よい植民地を狙った国際条約を固持していないか?

  戦後の左翼思想界を代表の井上清氏の論文を何も考えずに鵜呑みにしているの?
  中国側が尖閣諸島を自国の領土と考えていなかったことは、サン・フランシスコ平和条約第三条に基づいて米国の施政の下に置かれた地域に同諸島が含まれている事実(昭和二十
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