湖南省で死んだ鶏の肉食べた女児死亡
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/27 19:17 投稿番号: [101550 / 196466]
湖南省で発生した鳥インフルエンザで、25日までに家禽類545羽が死んでいたことが明らかになった。国家鳥インフルエンザ参考実験室は、人への病原性が強いH5N1型ウイルスによるものと発表した。現地では12歳の女児が死んだ鶏の肉を食べた後にインフルエンザの症状をおこして死亡しており、鳥インフルエンザとの関連が調査されている。
湖南省で鳥インフルエンザが発生したのは湘潭県射埠鎮湾塘村内の集落である和平組。10月初旬に農家が飼育していた鶏やアヒルが大量に死にはじめたという。県政府獣医部門によると、25日の段階で545羽が死んだ。このため、該当地区の家禽類2487羽をすべて処分した。
また周囲16キロメートルには6つの集落があり、飼育されている家禽類は120万羽にのぼる。これまでのところ、鳥インフルエンザの発生は認められていないが、県全域にわたってワクチン接種が急ピッチで進められている。
インフルエンザの症状をおこして死亡したのは、湘潭県射埠鎮湾塘村に住む12歳の女児。死んだ鶏の肉を食べた後、13日になって発症。現地の医療機関に入院した後、16日に長沙(ちょうさ)市にある湖南省児童病院に転院し、隔離病棟で集中治療を施したが、17日に死亡。遺体はただちに火葬された。また、9歳の弟も同様に死んだ鳥の肉を食べた後に発症。同じく湖南省児童病院に送られたが、回復しつつあるとされている。
鳥インフルエンザの発生地点である和平組の周辺3キロメートルは感染防止地区に指定され、人および車両の進入が禁止されている。住民が出入りする際には体温をチェック。家禽及び肉や卵の移動も禁止された。また、和平組から5キロメートルの範囲にある7つの村は感染脅威地区に指定され、すでに飼育されていた家禽4万3570羽すべてにワクチンの接種が施された。(編集担当:如月隼人・恩田有紀)
支那から輸出された鳥肉は、絶対食べてはいけません。
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