Re: 日中関係
投稿者: dc5_5539 投稿日時: 2005/10/27 04:07 投稿番号: [101482 / 196466]
孫文も周恩来も日本で学びアジアの連帯の重要性は認識していたのです。
満州国の建国すら認めた孫文、過去は問わず前進しようと言った周恩来。
ところが現状はどうでしょう?
日本は中国の発展を望み数々の支援をしてきました。しかし人民に還元される事無く軍事費拡大の一助になっただけでした。
以前香港の識者の対談で日本のODAなんかもう要らないと言う番組がありましたが、一人は日本の援助で学校などの施設が増設されている。これがなくなれば教育に支障をきたすと発言していました。少しは役に立っていると安堵しましたが、何故これほどまでの反日的行動、発言が繰り返されるのか不思議でなりません。
戦後60年日本は中国になにか悪いことをしましたか?
欧米の資本に蹂躙され日本と対立する。果たして喜ぶのは何処の国でしょう?
日、印、中が共同体を作れば世界の人口の半数となり強大な経済圏が生まれます。EUなどは問題にならないでしよう。
それをもっとも嫌っているのがどこの国々なのか指導者達は分かっているはずなのに自国の権益と保身に身をやつし世界観を持たない政治を行い続けています。
東アジア共同体構想、大東亜共栄圏、どれも政治的プロパガンダでありしっかりした思想の裏付けがないまま議論されてきました。
残念な事に真のアジアの平和共存のためには中共政府の解体が望まれる現実は避ける事が出来ません。願わくばロシアのように平和裏に政権の移行が行なわれるよう希望します。
これは メッセージ 101480 (narenmandulai さん)への返信です.
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