予備エンジン一括購入で3000万円割高
投稿者: jap1111111111111111111111111111 投稿日時: 2005/10/23 09:57 投稿番号: [101152 / 196466]
<海自護衛艦調達>予備エンジン一括購入で3000万円割高
海上自衛隊の主力護衛艦の調達を巡り、予備の発電機用エンジンを護衛艦と一緒に購入したため、購入価格が約3000万円割高になった可能性のあることが会計検査院の調べで分かった。検査院は海自に対し、調達方法の適切化などを求める方針。
◇会計検査院が指摘
関係者によると、護衛艦には数台の発電機が備えられ、それぞれにエンジンが付いている。このエンジンは点検などの際に艦から取り外して、予備エンジンを代わりに設置する。海自は98年度から、護衛艦隊の主力として「たかなみ」型の調達を開始。同年度に「たかなみ」「おおなみ」の2艦を造船会社2社に発注した。その際、発電機用の予備エンジンも同時に造船会社に発注した。
しかし、艦に設置していない状態で納入される予備エンジンの場合、艦と一括発注すると、造船会社がエンジンメーカーから購入し、それを防衛庁に販売した形になる。検査院は、予備エンジンを直接メーカーから購入した方が、約3000万円安く購入できた可能性があると算定し、海自に対し調達方法を適切に行うことを求める。
防衛庁は「造船会社でまとめて購入した方が安上がりになる可能性もあるが、装備によって適切な調達方法をとっていきたい」と話している。【斎藤良太】
(毎日新聞) - 10月23日3時7分更新
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