Re: 嘘と捏造は中国の得意技
投稿者: tamurajanaiyo 投稿日時: 2005/10/20 00:45 投稿番号: [100872 / 196466]
こんな記事見つけました。
>中国系米国人で中国政府の人権弾圧政策を検証してきたアーピング・ジャン氏は、「金の盾」にはこれまでに880億円(8億ドル)が費やされ、5万人のサイバーポリスが日々、インターネット上を飛び交う情報をチェックするためだけに、配置されていると指摘する。
両方の情報を与えれば国民は自ら悟る。片方の情報しか与えない場合、国民は偏向し、無知となる。
中国当局は都合の悪い情報を遮断することで、自らの立場を正当化してきた。権威を保つためには歪曲情報も国民に与えてきた。典型が教育における情報の取捨選択だ。
たとえば1958年から始まった毛沢東の大躍進政策だ。工業で30%、農業で15%の増産を目標として、非科学的な生産活動を展開させ、全土で2,000万人から3,000万人の餓死者を生み出した。
文化大革命も教えていない。1966年から10年間にわたって吹き荒れた文革の嵐は、一説には2,000万人の犠牲者を出したといわれるが、それも定かではない。文革研究自体が今だに許されていないからだ。
通常の民主主義国家では想像出来ない大悲劇を生み出し続けてきた中国は、現在も中国共産党の面子と権威を守るために、国民を犠牲にしたことを覆い隠す。そのような政府が、国民を幸福に出来るはずはない。その国に他国を幸福に導くことなど出来ない。
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国家単位でこんなことするなんてね、そりゃ国民は無知(無恥)になって変な言動するようになりますよね。
これは メッセージ 100871 (dame_chinese_nante さん)への返信です.
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