Re: A級戦犯だけ別に靖国神社に祀るのはど
投稿者: senzen1005 投稿日時: 2005/10/19 14:50 投稿番号: [100744 / 196466]
中国政府が、 A級戦犯が祀られている靖国神社を参拝することが戦争を正当化することになるので反対であるとか日本が軍国主義になることを意図しているから反対だとか言っているのは単に口実に過ぎないのです。
中国政府の本当の狙いは何が何でも日本の風上に立ちたいという支那人独特の華夷秩序の確立なのです。
それが支那人の夢なのです。
だから中共政府のトップが経済成長を誇って臆面もなく中華民族の復興などと演説したり、神舟6号を飛ばして偉大なる中華民族の勝利などと言って感涙にむせぶのです。
日本が戦後復興途上でまだ貧しかった時期には歴代首相が靖国神社に参拝しても別に問題にしなかったのです。
日本が経済的に成功をして経済大国にのしあがってきてから中国側が靖国神社反対を言い出してきたのです。
要するに中国の靖国神社参拝反対の根っ子には敗戦国日本の成功に対するねたみとひがみという泥臭い感情がうごめいているのです。
日本が戦争をしたのは事実であるわけですから中国にとってはいつまでも使えるカードを手にしていることになるのです。
したがって靖国神社からA級戦犯の御霊を分祀をしたところで対日劣等感にうなされている中国が簡単にカードを手放すことはありえないのです。
中国を訪れている世界銀行のフォルフォウィツ総裁は中国はいかに宇宙船を飛ばそうとも世界第二位の貧乏大国にかわりはないので援助は今後も必要だと記者会見で発言したそうです。
華夷秩序にこだわりを持つ中国が相変らず貧困で在りつづけるということは「厄介な中国」が存在しつづけるということになるのです。
日本はヤッパリ小泉流のスタイル(中国にあまりかかずらわない)でいくしかないのじゃないでしょうか。
これは メッセージ 100721 (toshiyan2001 さん)への返信です.
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