中国は自滅する
投稿者: ooo_ooo_ooo 投稿日時: 2005/10/18 20:25 投稿番号: [100527 / 196466]
他国につまらんちょっかいを出して、欲に目がくらんで、環境を大事にしない国はこうなる。先が見えてきた。崩れだしたら早い。マラソンを見て北京の大気汚染も相当のものだと思った。工業廃水汚染も相当のものだろう。
>黄河の源流、水量が大幅減
中国の研究所調査
2005年10月18日16時44分
中国第2の大河、黄河の源流域で水量が大幅に減るなど深刻な生態環境の悪化が進んでいることが、中国科学院寒区旱区環境工学研究所(甘粛省)などの調べで分かった。地球温暖化による気温の上昇が主な原因とみられる。研究者らは、周辺の湖や地下水の著しい減少や荒れ地の拡大など影響は深刻、としている。
同研究所と環境保護団体グリーンピースが今年6月から共同で、青海省の黄河源流域で現地調査を実施した。調査結果によると、黄河源流の水量は90年代に入ると減少が著しく、それ以前の約30年間の年平均値と比べて17%減った。4077カ所あった湖沼のうち、15年間で3000カ所余りが枯れた地域もあるという。
86〜2000年までに黄河の水域面積は9%、湖沼湿地は13%減り、地下水の水位は7〜10メートルも低下。周辺の土地も総面積の34%が塩害や砂漠化などで荒れ地になった、としている。
http://www.asahi.com/international/update/1018/008.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/100527.html