Re: kelong3211
投稿者: xxjenova 投稿日時: 2005/10/18 04:26 投稿番号: [100361 / 196466]
>日本の首相としていいかもしれない、郵政改革がいいと思う、だからといっ>て、中国と韓国になんかいい事があるか
日本の首相として考えて頂ける面も発見されているのですね。はい、確かに、彼が首相になったときの日本には彼のようなリーダーが必要だったと思います。いえ、正直に言えば、その頃私は有権者ではなかったため、ただ思っていただけではありますが。
郵政改革が大きく直接的に外交に関わる事はないかもしれません。大きな目標に日本の経済を復興させるための思案であるからです。けれど郵政改革案にしても日本国内では物議をかもしており、これもまた考えるべき点になります。
>残念ながら彼はナショナリズムであって、あまりにも身勝手なことばかりを>するから、批判されているのだ。
そうですね。ナショナリズム。確かに彼は文化的な面もありながら紛れも無く政治家、公人であり、政治的です。国民主義、国家主義の粋を越え、望ましい言葉では無いかもしれませんが、国粋主義と考えられても仕方の無いような大胆な行動をとってきました。
>国際的な政治家にはなれない、望ましくない。もう一人がいる、石原慎太郎>も同じ
>彼に次期の首相になってほしいという声もあるが、もし、日本人は国をこう>いう人に託したら、危ない、帰れない道連れするからだ
正直に私個人の意見を述べれば、小泉首相は国際的な政治家になることは可能だと思っています。けれど親密度を深めた他の国と同時に中国、韓国とも均等な姿勢をとるべきでした、しかし出来なかった。これでは確かに貴方の言うとおり、国際的な政治家として認めてはもらえません。私も、これからの課題だと感じています。その筈なのに靖国を参拝する。中国、韓国の方々の”心”というものを傷つけた。大きな問題です。
けれどだからこそ、そこに政治的な問題で問いかけなくても良いのでは?と思うのが本心です。メディアも話題に上げすぎです。『靖国参拝問題』と国際政治的な意味合いで『問題』という言葉をつけられると、何か、民族も文化も関係なく”政治的意味合いでの解決”を求めているかのようで、全てが貴方の言うナショナリズムに思えてきて、議論が延々終わらないエゴイズムな展開になってきます。
やはり、一般市民である私達がこうして意見を交わすのが今は大切なのだと思ってしまうわけで、だからこそ暴言暴論の耐えない国際政治の会話は見ていて心が痛みます。私も勿論人間ですから。
石原都知事に関してはどう説明してよいのやら。もう少しテレビやマスコミ、メディアへのコメントは考えて頂けないものかと思いました。別に彼は戦争を強制している訳ではないですが、そんな個人的な意見、公共の電波を使って流されても、ごく一部の過激的リーダーを欲する方を煽るだけです。つまりは彼の様な方に次期首相になって欲しいと仰る方はよくいう”過激派”なのだと思います。彼の様なリーダーは今以上の波紋を呼ぶわけで、今の日中関係に頭を擡げる多くの日本人は間違っても指示していないと思っています。
ナショナリズム。肯定しましたが、これだけは聞いていただきたいと思います。国家主義だとしても、日本国民の多くは決して自国の文化や伝統が他国より優れているなどとは思っていません。日本国は近隣諸国や様々な伝統文化を学び発展してきたのです。排外的に守り、広げ様としているとも言われますが、文化を教えてくれた国々を排除しようなんて、そんな酷い考え方を持っている現代日本人は少ないのですよ。勿論小泉首相もそうだと思います。(全く居ないとはいえません、何故なら過激派は何処にでも居るのです)ただ、こういう言葉は政治的なフィルターに通されて一般人に広まります。日本国のリーダーである筈の人が過激ナショナリズムと捉えられてしまっては、国自体への批判が過激になるのも当たり前の話ですね。
それともう一つ。日中関係のお話では「もっと勉強を」という言葉をよく目にします。掲示板やニュースを読む事、これこそが学ぶ事に繋がるわけで、十分に知識が無いからこそ、私はこのように、生の声や意見を聞けるメディアに目を通して頂きたいと思っています。私も、まだまだ未熟で知識の足りない一般凡人です。利益というプレッシャーを経て載せられるテレビやその他メディアの情報より、こうしてお話することが本当の学習であり、国同士の友好関係に繋がると思います。
長くなって申し訳ないです。折角質問して下さったのに、望ましい返答を出せたかは分かりませんが、素直に貴方の言葉に思ったことを書きました。私的に仕事の為もう休みますが、また何かありましたらご意見お聞かせ下さい。
日本の首相として考えて頂ける面も発見されているのですね。はい、確かに、彼が首相になったときの日本には彼のようなリーダーが必要だったと思います。いえ、正直に言えば、その頃私は有権者ではなかったため、ただ思っていただけではありますが。
郵政改革が大きく直接的に外交に関わる事はないかもしれません。大きな目標に日本の経済を復興させるための思案であるからです。けれど郵政改革案にしても日本国内では物議をかもしており、これもまた考えるべき点になります。
>残念ながら彼はナショナリズムであって、あまりにも身勝手なことばかりを>するから、批判されているのだ。
そうですね。ナショナリズム。確かに彼は文化的な面もありながら紛れも無く政治家、公人であり、政治的です。国民主義、国家主義の粋を越え、望ましい言葉では無いかもしれませんが、国粋主義と考えられても仕方の無いような大胆な行動をとってきました。
>国際的な政治家にはなれない、望ましくない。もう一人がいる、石原慎太郎>も同じ
>彼に次期の首相になってほしいという声もあるが、もし、日本人は国をこう>いう人に託したら、危ない、帰れない道連れするからだ
正直に私個人の意見を述べれば、小泉首相は国際的な政治家になることは可能だと思っています。けれど親密度を深めた他の国と同時に中国、韓国とも均等な姿勢をとるべきでした、しかし出来なかった。これでは確かに貴方の言うとおり、国際的な政治家として認めてはもらえません。私も、これからの課題だと感じています。その筈なのに靖国を参拝する。中国、韓国の方々の”心”というものを傷つけた。大きな問題です。
けれどだからこそ、そこに政治的な問題で問いかけなくても良いのでは?と思うのが本心です。メディアも話題に上げすぎです。『靖国参拝問題』と国際政治的な意味合いで『問題』という言葉をつけられると、何か、民族も文化も関係なく”政治的意味合いでの解決”を求めているかのようで、全てが貴方の言うナショナリズムに思えてきて、議論が延々終わらないエゴイズムな展開になってきます。
やはり、一般市民である私達がこうして意見を交わすのが今は大切なのだと思ってしまうわけで、だからこそ暴言暴論の耐えない国際政治の会話は見ていて心が痛みます。私も勿論人間ですから。
石原都知事に関してはどう説明してよいのやら。もう少しテレビやマスコミ、メディアへのコメントは考えて頂けないものかと思いました。別に彼は戦争を強制している訳ではないですが、そんな個人的な意見、公共の電波を使って流されても、ごく一部の過激的リーダーを欲する方を煽るだけです。つまりは彼の様な方に次期首相になって欲しいと仰る方はよくいう”過激派”なのだと思います。彼の様なリーダーは今以上の波紋を呼ぶわけで、今の日中関係に頭を擡げる多くの日本人は間違っても指示していないと思っています。
ナショナリズム。肯定しましたが、これだけは聞いていただきたいと思います。国家主義だとしても、日本国民の多くは決して自国の文化や伝統が他国より優れているなどとは思っていません。日本国は近隣諸国や様々な伝統文化を学び発展してきたのです。排外的に守り、広げ様としているとも言われますが、文化を教えてくれた国々を排除しようなんて、そんな酷い考え方を持っている現代日本人は少ないのですよ。勿論小泉首相もそうだと思います。(全く居ないとはいえません、何故なら過激派は何処にでも居るのです)ただ、こういう言葉は政治的なフィルターに通されて一般人に広まります。日本国のリーダーである筈の人が過激ナショナリズムと捉えられてしまっては、国自体への批判が過激になるのも当たり前の話ですね。
それともう一つ。日中関係のお話では「もっと勉強を」という言葉をよく目にします。掲示板やニュースを読む事、これこそが学ぶ事に繋がるわけで、十分に知識が無いからこそ、私はこのように、生の声や意見を聞けるメディアに目を通して頂きたいと思っています。私も、まだまだ未熟で知識の足りない一般凡人です。利益というプレッシャーを経て載せられるテレビやその他メディアの情報より、こうしてお話することが本当の学習であり、国同士の友好関係に繋がると思います。
長くなって申し訳ないです。折角質問して下さったのに、望ましい返答を出せたかは分かりませんが、素直に貴方の言葉に思ったことを書きました。私的に仕事の為もう休みますが、また何かありましたらご意見お聞かせ下さい。
これは メッセージ 100340 (kelong3211 さん)への返信です.
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