Re: 『靖国参拝問題』って、『問題』って
投稿者: xxjenova 投稿日時: 2005/10/18 00:36 投稿番号: [100306 / 196466]
>小泉は靖国に行っていったいどういうお祈りをしたのかを聞きたいのだ
彼は少なくとも”戦没者への追悼”と”不戦の誓い”を述べていました。世界平和と通ずるものだと感じます。
この意見を言ったところ「そんなモノを頭から信じるなんて」と批判されました。けれど人のコミュニケーションが信用から始まるように。国同志も信頼から一歩が踏み出せるものだと思われます。
人を信じると仮にも傷ついたときの痛手は大きいものです。
しかしながら、信頼しないことには互いに悲しく不安な未来を送るだけだとも思います。傷つきながらでも一歩ずつ互いを知って、それを学ぶためにも、先ずは国民同士が友好関係を築くのが何よりだと思います。
勿論、価値観が違うのですから容易では無い場合も多いでしょう。
けれどそれが人同士のコミュニケーションであり、ひいては国の友好関係になります。
政治は人が作るのであって、一般国民の仲がよければ変えられるものだと思います。
硬い言葉は置いておきましょう。
私が言いたい所はつまり「友達になるためには互いに相手への関心と相手を受け入れるための心のゆとりが必要」だと思うわけです。
疑う事では最終的に「やっぱりそうだったのか」と言いたいだけで、何とも保守的であり、それは自我防衛として心理上当たり前ではありますが、未来を築くお付き合いとしては何とも悲しい言葉の様に感じます。
これは メッセージ 100290 (kelong3211 さん)への返信です.
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