自主国、半主国について
投稿者: nenchaku_hakuchi_baku 投稿日時: 2006/02/01 02:24 投稿番号: [190 / 503]
こっちにあげとこう
意味不明の連続投稿
発火し始めた
日本は1886年に赤十字条約(戦争犠牲者保護条約)に、1887年(明治20年)パリ宣言(海上法の要素を確定する宣言)に加盟し、それによって欧米諸国から賞賛され、これらの条約を理解し遵守する意思と能力のある文明国と認識されるに至る。1899年に治外法権の撤廃=その国の法体系が承認されたということ。
その後の日清、日露戦争での国際法遵守の姿勢などよってよりそれが明確に認められている
だから日本が結んだ以下の条約は有効なもの=文明国との条約と現実に認められているね。
桂・タフト協定1905年 『日本外交文書』第38巻第1冊 (アメリカ)
第2次日英同盟条約 (イギリス)
ポーツマス条約 (ロシア)
日仏協商 (フランス)
日本が幕末から明治政府を打ち立てて「国際法」を尊重
する意思を一貫して十分に示している。
日本の法体系や通商体系が国際法に適っていると判断されたか
らこそ不平等条約が改正。
だから不平等条約を押し付けられた時点で日本や朝鮮、トルコ、
ペルシャ、シャム、中国は半主の国と判断した。
で、その他の国は一方的な植民地だろ これが未開の国ね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a4da4ca4q4z9qjbb9ga4o0cka1a48a4c a4sa3w&sid=1143582&mid=101
山内進
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%86%85%E9%80%B2
はい、俺の根拠はここからね p22 前後
------------------------------------------------
彼は、続ける。これ以外の国家に国際法を完全に適用
しうるか否かは、「推定」さるべきことがらではなく、
「証明」さるべき事項である。日本の例がそれである。
日本は、領事裁判権の廃止を1899年(明治32年)
に獲得しているが、「日本が国際法を尊重していること
は、中国との戦争によって、またより大きなスケールで
ロシアとの戦争で12分に証明されている」。
〜〜〜
(4)他の文明圏に所属する諸国は〜(略)〜
ヨーロッパ文明の国際法を真に尊重すると判断された時
に国際法を構成する「国際法団体」への参加が「許される」。
http://hda1.lib.hit-u.ac.jp/cgi-bin/retrieve/sr_bookview.cgi/AZ00008961/Front/link/ronso1150100190.pdf
発火し始めた
日本は1886年に赤十字条約(戦争犠牲者保護条約)に、1887年(明治20年)パリ宣言(海上法の要素を確定する宣言)に加盟し、それによって欧米諸国から賞賛され、これらの条約を理解し遵守する意思と能力のある文明国と認識されるに至る。1899年に治外法権の撤廃=その国の法体系が承認されたということ。
その後の日清、日露戦争での国際法遵守の姿勢などよってよりそれが明確に認められている
だから日本が結んだ以下の条約は有効なもの=文明国との条約と現実に認められているね。
桂・タフト協定1905年 『日本外交文書』第38巻第1冊 (アメリカ)
第2次日英同盟条約 (イギリス)
ポーツマス条約 (ロシア)
日仏協商 (フランス)
日本が幕末から明治政府を打ち立てて「国際法」を尊重
する意思を一貫して十分に示している。
日本の法体系や通商体系が国際法に適っていると判断されたか
らこそ不平等条約が改正。
だから不平等条約を押し付けられた時点で日本や朝鮮、トルコ、
ペルシャ、シャム、中国は半主の国と判断した。
で、その他の国は一方的な植民地だろ これが未開の国ね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a4da4ca4q4z9qjbb9ga4o0cka1a48a4c a4sa3w&sid=1143582&mid=101
山内進
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%86%85%E9%80%B2
はい、俺の根拠はここからね p22 前後
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彼は、続ける。これ以外の国家に国際法を完全に適用
しうるか否かは、「推定」さるべきことがらではなく、
「証明」さるべき事項である。日本の例がそれである。
日本は、領事裁判権の廃止を1899年(明治32年)
に獲得しているが、「日本が国際法を尊重していること
は、中国との戦争によって、またより大きなスケールで
ロシアとの戦争で12分に証明されている」。
〜〜〜
(4)他の文明圏に所属する諸国は〜(略)〜
ヨーロッパ文明の国際法を真に尊重すると判断された時
に国際法を構成する「国際法団体」への参加が「許される」。
http://hda1.lib.hit-u.ac.jp/cgi-bin/retrieve/sr_bookview.cgi/AZ00008961/Front/link/ronso1150100190.pdf
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