敵意を持った漢族に何をされるか分からない
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2009/07/14 09:23 投稿番号: [21 / 62]
【ウルムチ(中国新疆=しんきょう=ウイグル自治区)=西村大輔】大規模な騒乱発生から1週間がたった12日、ウルムチでは
市街地に人通りが戻りつつある一方、武装警察隊の巡回は続き、デモや集会を禁止して警戒態勢を保っている。騒乱参加者の摘発
も相次ぎ、身の危険を感じたウイグル族が続々とウルムチを離れている。
「南郊長距離バスターミナル」では騒乱直後から、地方都市に向かうウイグル族が急増。12日午後、同自治区のカシュガルに向かう
バスを待っていた大学を卒業したばかりの男性(24)は、就職活動をあきらめて故郷に帰るという。「敵意を持った漢族に何をされるか
わからない。ウイグル族が多いカシュガルなら安全だが、いい仕事が見つかるかどうか」と不安そうに話した。
自治区政府は11日、許可なく集会やデモをすることを厳禁する緊急通知を発表。従わない場合は「強制的に解散させ、服従しない
者は拘束する」とし、今後もウイグル族の動きを徹底的に封じ込める姿勢を示した。
ソース(朝日新聞)
>漢人は、全ての人類の敵である。
これは メッセージ 1 (tenzan_33 さん)への返信です.
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