高句麗史は韓国の歴史なり。
投稿者: orientnoyume 投稿日時: 2008/10/21 19:58 投稿番号: [10 / 10]
記事入力 : 2008/10/21 14:53:09
高句麗の遺跡63カ所を整備へ
/京畿
京畿道第2庁が2020年までに800億ウォン(約62億円)を投入し、京畿道内にある高句麗遺跡の大々的な復元・整備に乗り出す。
京畿道には現在、臨津江・漢灘江・漢江流域や楊州一帯などに計63カ所の高句麗遺跡が分布している。京畿道第2庁は、保存状態や足の運びやすさなどによって遺跡を4等級に分け、まだ整備されていない遺跡12カ所から優先して手を着ける方針だという。
優先整備対象となるB等級の遺跡は、漣川の全谷里土城、議政府の賜牌山1号保塁など12カ所で、環境整備はもちろん周辺の遺跡と連携して観光化を進めることとした。
現在整備が進められているA等級の漣川瓠蘆古塁城、阿且山1号‐5号保塁など13カ所についても、段階別の整備計画を立てた。特に、漣川にある瓠蘆古塁城・堂浦城・隠垈里城の高句麗三大城については来年から毎年452億ウォン(約35億円)を注ぎ込み、城壁保護のため樹木の除去、探訪路や安全施設の設置、展示館の建設などの事業を展開する方針だ。
一方、保存が必要な六渓土城、高城山保塁などC等級の遺跡24カ所、破損して復元が難しい江西里保塁、蘇莱山保塁などD等級の遺跡14カ所についても、追って管理していくという。
ソン・ジョンミン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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