認識の問題
投稿者: chocho_i_no_choi 投稿日時: 2008/11/17 01:48 投稿番号: [65 / 239]
>日本も英国も侵略国家である。
「現代の侵略国家」と言う意味では、その通りだな。
しかし、英国は、アジア・アフリカ諸国への侵略は行ったが、
欧米列強に対する侵略は行わなかった。
これは通常の行動、「当時の侵略国家」ではなかったのだ。
そして米仏等、連合国も同じだな。
一方、日本は、アジア・アフリカ諸国のみならず、
欧米列強に対する侵略を行った。
これは、独伊の枢軸国も同様だ。
ここに「当時の侵略国家」と「現代の侵略国家」大きな違いがある。
当時、アジア・アフリカ諸国への侵略は、問題とされていない。
列強の繁栄には必要な、当時としては「問題のない」の行為だ。
それは、第2次大戦後の戦勝国の対応を見れば明らかだろう。
一方、日独伊の行った、列強の支配している
アジア・アフリカ諸国への侵略は問題だな。
アジア・アフリカ諸国へと言いつつ、
列強の繁栄の繁栄を脅かしている。
当時として、許されない行為だ。
これが、当時の欧米列強の認識だな。
そしてそれが、現代にも通じている。
<閑話休題>
「それ」を認識していないのが、現在の中韓と一部の日本人だな。
中韓には、意識的に「それ」認識していない節もあるが、、、
つまり認識できない振りをしているわけだ。
それを認識できない日本人は(本当にいたとすれば)重症だ。
これは メッセージ 64 (japanpoors さん)への返信です.
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