中国共産党の殺人の歴史を評する
投稿者: kenjirou_mitui88 投稿日時: 2007/12/04 22:29 投稿番号: [48 / 118]
序
中国共産党政権の成立から55 年間の歴史は、血と嘘で記された歴史である。その流血の裏にある事
実は、残酷非道であるばかりではなく、ほとんど世間に知られてない。中国人の6千万乃至8千万もの
罪のない人々の命が犠牲となり、更に多くの家庭が迫害された。今日でも、多くの人たちが依然として、
なぜ中共は人を殺すのかと考えている。中共は相変わらず、法輪功学習者を虐殺し、更に、2004 年11
月初旬には、漢源で銃器を使って、抗議する民衆を制圧している。今も、多くの人たちが、いつ中共が
虐殺を止め、いつ銃で話す代わりに、言葉で話すことを身につけることができるか、ということを考え
ている。
毛沢東が「文化大革命」を総括するときに、「天下を大乱とし、そこから、天下を治めることに達し
た。七、八年ごとに繰り返す」と述べた。はっきりと言うならば、つまり七、八年ごとに、政治運動を
行い、七、八年ごとに、再度大量の人たちを殺すことと言える。
共産党のこのような殺人には理論的根拠があり、現実に必要なことなのである。理論から言うと、共
産党が「プロレタリア独裁」と「プロレタリア独裁の基での継続革命」を信じ、政権を打ち立ててから、
「地主を殺す」という方法で、農村の生産秩序を解決し、「ブルジョアを殺す」ことで、商工業の改革
をなし遂げ、都市の生産秩序を解決する。この二つの階級を抹殺してから、経済における基礎的問題を
ほぼ解決した。上部構造の問題も殺人によって解決しなければならない。その中に、「胡風の反党集団」
を絶滅させることと「反右」を含み、それをもって、知識人たちを粛清する目的を達成する。「民間信
仰団体及び結社」を殺すことで、宗教問題を解決する。「文革の人殺し」は文化及び政治に関する党の
絶対的な指導権を解決するためである。「天安門事件」の殺人は民主を求めることを解決するためであ
り、政治危機から逃れる為である。「法輪功を迫害する」ことは、信仰及び健康を保つなどの運動を解
決するためである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.epochtimes.com/9pingdownload/japan/9ping_japan_7.pdf
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