南京大虐殺欧米人記録捏造・国民党が依頼
投稿者: baribaripati 投稿日時: 2007/09/30 23:28 投稿番号: [34 / 118]
南京大虐殺
欧米人が記録捏造 中国国民党が依頼
東京裁判で所謂南京大虐殺の証拠として提出された欧米人の
記録が実は中国国民党の宣伝工作によるものだったことが判明
したとして、
北村稔 立命館大学教授(中国近現代史)はその研究成果を、
先月発売の
『「南京事件」の探究 』(文春新書)
に著した。
この記録は
英マンチェスター・ガーディアン紙の中国特派員だった
H・J・ティンパーリーの
『戦争とは何か・・中国における日本軍の暴行』と
南京市の金陵大学教授だったL・スマイス博士の
『南京地区における戦争被害』(スマイス報告)。
北村教授は
台湾で1996年に刊行された
『中国国民党新聞政策之研究(1928〜1945)』
の中で、
国際宣伝処が二人に上記の宣伝書を書いて貰ったとの記述があり、
南京戦当時の国際宣伝処長だった曾虚白の
『自伝』(1988年)にも、二人に
「金を使って日本軍の南京大虐殺の目撃記録として2冊を書いて貰い
・・・二つの書物は売れ行きのよい書物となり宣伝の目的を達した」
と書かれていたという。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H13/1312/131215nankin.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/e70blgbfml15tbba65adg04dba4r3aba4afa1a3_1/34.html