朝日、今度は露探新聞 です。
投稿者: Kosumosu1007 投稿日時: 2010/11/02 10:53 投稿番号: [17 / 33]
露助の手伝いですね。
口癖のように「相手を刺激しない」と繰り返す割には日本と日本人を刺激することばかりしますね。
この新聞はどこの利益代表なのかね。
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北方領土訪問―交渉の成果無にするのか 日ロの関係を大きく傷つけた動きと言わざるをえない。
「両国関係に重大な支障が生じる」という日本政府の警告を振り切って、ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土の一つ、国後島を訪問した。
ロシアの最高指導者が北方領土を訪れたのは、これが初めてだ。「領土問題は存在しない」と強弁していた時代の旧ソ連の最高指導者ですら、ここに足を踏み入れたことはない。
領土問題は、互いの歴史や国民感情と複雑に結びついており、解決が極めて難しい。だからメドベージェフ氏自身が、静かな環境で話し合う必要を強調してきた。北方四島の帰属問題を交渉で解決することを、ロシア政府も日本政府と何度も合意している。
なのに、ロシア側は「自分の領土のどこに行くかは、大統領自身が決める」(ラブロフ外相)と、訪問を強行した。これまでの交渉の成果をほごにしかねない乱暴なやり方だ。
日本側は、菅直人首相が「四島はわが国の領土である」と国会で遺憾を表明した。前原誠司外相もロシアのベールイ駐日大使を呼び、「日本の原則的立場と相いれず、わが国民感情を傷つける」と抗議した。今後も外交手段を尽くして、日本の立場をロシア側にはっきりと伝えていくべきだ。
今回の動きは様々な見方ができる。
再来年の大統領選に向け、メドベージェフ氏が強い指導者ぶりを示したかったのかもしれない。中国と共同歩調を強めるロシアが、尖閣諸島の領有問題に揺れる日本外交の足元をみて、揺さぶりをかけた可能性もある。
日本側も、「不法占拠」などの声高な主張を繰り返したことが、ロシア側の強硬な反応を招いた面がある。
だが、いま日本との関係を損なうことはロシアにもマイナスだろう。
ロシアは米国とともに、日中や東南アジア諸国などがつくる東アジアサミットへの正式参加が決まった。ロシアは極東やシベリアの開発をにらんでアジア・太平洋地区への関与を強めており、経済統合や安全保障の問題でより建設的な役割を果たすことを求められる。そうしたおりに、日ロが関係を進めて連携の可能性を広げる利益は、両国にとって極めて大きい。
今回改めて示されたのは、対ロシア外交の難しさだ。過去、日ロ関係が進展に向かう時には、橋本龍太郎元首相の「ユーラシア外交」など、両国の利益を見据えた大きな構想が日本側にあった。大国意識の強いロシアを相手に「固有の領土」などの正論を繰り返すだけでは、関係は進めにくい。
今月、横浜であるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議には、メドベージェフ氏も出席の予定だ。日本の対ロ外交を立て直し、ロシアに自制を求める契機としたい。
http://www.asahi.com/paper/editorial20101102.html#Edit1
口癖のように「相手を刺激しない」と繰り返す割には日本と日本人を刺激することばかりしますね。
この新聞はどこの利益代表なのかね。
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北方領土訪問―交渉の成果無にするのか 日ロの関係を大きく傷つけた動きと言わざるをえない。
「両国関係に重大な支障が生じる」という日本政府の警告を振り切って、ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土の一つ、国後島を訪問した。
ロシアの最高指導者が北方領土を訪れたのは、これが初めてだ。「領土問題は存在しない」と強弁していた時代の旧ソ連の最高指導者ですら、ここに足を踏み入れたことはない。
領土問題は、互いの歴史や国民感情と複雑に結びついており、解決が極めて難しい。だからメドベージェフ氏自身が、静かな環境で話し合う必要を強調してきた。北方四島の帰属問題を交渉で解決することを、ロシア政府も日本政府と何度も合意している。
なのに、ロシア側は「自分の領土のどこに行くかは、大統領自身が決める」(ラブロフ外相)と、訪問を強行した。これまでの交渉の成果をほごにしかねない乱暴なやり方だ。
日本側は、菅直人首相が「四島はわが国の領土である」と国会で遺憾を表明した。前原誠司外相もロシアのベールイ駐日大使を呼び、「日本の原則的立場と相いれず、わが国民感情を傷つける」と抗議した。今後も外交手段を尽くして、日本の立場をロシア側にはっきりと伝えていくべきだ。
今回の動きは様々な見方ができる。
再来年の大統領選に向け、メドベージェフ氏が強い指導者ぶりを示したかったのかもしれない。中国と共同歩調を強めるロシアが、尖閣諸島の領有問題に揺れる日本外交の足元をみて、揺さぶりをかけた可能性もある。
日本側も、「不法占拠」などの声高な主張を繰り返したことが、ロシア側の強硬な反応を招いた面がある。
だが、いま日本との関係を損なうことはロシアにもマイナスだろう。
ロシアは米国とともに、日中や東南アジア諸国などがつくる東アジアサミットへの正式参加が決まった。ロシアは極東やシベリアの開発をにらんでアジア・太平洋地区への関与を強めており、経済統合や安全保障の問題でより建設的な役割を果たすことを求められる。そうしたおりに、日ロが関係を進めて連携の可能性を広げる利益は、両国にとって極めて大きい。
今回改めて示されたのは、対ロシア外交の難しさだ。過去、日ロ関係が進展に向かう時には、橋本龍太郎元首相の「ユーラシア外交」など、両国の利益を見据えた大きな構想が日本側にあった。大国意識の強いロシアを相手に「固有の領土」などの正論を繰り返すだけでは、関係は進めにくい。
今月、横浜であるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議には、メドベージェフ氏も出席の予定だ。日本の対ロ外交を立て直し、ロシアに自制を求める契機としたい。
http://www.asahi.com/paper/editorial20101102.html#Edit1
これは メッセージ 1 (Kosumosu1007 さん)への返信です.
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