Re: ★土地は国土、安全保障の土台である★
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/05 17:21 投稿番号: [23 / 59]
外国人の土地買占めは対馬に限らない。本土でも盛んに行われている。
そして、本土では韓国人よりも中国人のほうが主役だ。
山梨県の山林を売ったという地主の談話を読んだことがある。
かねてから自分の持ち山わ売りたいと思っていたが、
景気の低迷で買い主がさっぱり現れなかった。
そこに不動産業者が中国人を連れてきて、思っていた以上の値段で買ってくれた。
よかった、と地主は喜んでいる。
そこにはことの意味を感じている気配も危機意識もまつたくない。
これは山梨県だけの話ではない。
全国で中国人がしきりに山林を買っているのだ。
目覚しい成長ぶりを見せる中国だが、そのアキレス腱の一つは水不足である。
中国人が日本の山林を買い漁るのは、将来に備えて水資源を確保するための
一環だと言われているが、あながち否定できることではない。
そればかりではない。
たとえば、北海道のリゾート地の広大な土地が中国資本によって買い占められ、
家が建てられている、という事実がある。
それを買うのは中国人である。そういうケースがあちこちに見られる。
こうして一種の治外法権的な場所が各所に広がりつつあるのだ。
過日、私は●●●に行った。そこで見たのは、空き家となった多数の別送である。
あちらにもこちらにもそれは大変な数で、むしろ人が住んでいるところは少なく、
ゴーストタウンといっていいようなところもあった。
多くはバブル期に建てられたが、バブル崩壊ととともに維持が難しくなり、
といって売るにも買い手がなく、多くが放置された状態になっているのだという。
当然価格の値下がりは激しく、かつての10分の1である。
いまのところ、中国資本の目が本格的に向いている気配はないが、
ここに中国が焦点を向けたらどういうことになるか。
土地は領土なのである。国土なのである。
そのあり方は日本の安全保障と密接につながっている。
だが、多くの日本人は土地を商品とみなし、それ以上の意識は持とうとしない。
この能天気と言っていいあり方は、国境問題をなおざりにして本気で取り組もう
としない政治の防衛意識の低さがもたらしたもの、と言わなければならない。
今の日本は土地取引についてはまつたくの手放しである。
少なくとも外国人が関わる土地取引については、相手を審査するなど、
何らかの法的な網を被せる必要がある。
それが防衛であり、安全保障というものだ。
私は、日本の土地を買おうという外国人の本国の土地に関する法律と
まったく同じく対応するようにするのがいいのではないか、と思う。
たとえば、中国は土地は国家のもので個人が自由に売買することができないし、
外国人が買うことももちろんできない。
日本人は中国の土地を買うことはできないのだ。
だから、中国人も日本の土地を買うことはできない、ということで対応するのだ。
しかし、何しろ民主党政権は外国人地方参政権付与の意図を持つ政権である。
そんなことは望むべくもないだろう。
このままではますます日本が危ない。
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そして、本土では韓国人よりも中国人のほうが主役だ。
山梨県の山林を売ったという地主の談話を読んだことがある。
かねてから自分の持ち山わ売りたいと思っていたが、
景気の低迷で買い主がさっぱり現れなかった。
そこに不動産業者が中国人を連れてきて、思っていた以上の値段で買ってくれた。
よかった、と地主は喜んでいる。
そこにはことの意味を感じている気配も危機意識もまつたくない。
これは山梨県だけの話ではない。
全国で中国人がしきりに山林を買っているのだ。
目覚しい成長ぶりを見せる中国だが、そのアキレス腱の一つは水不足である。
中国人が日本の山林を買い漁るのは、将来に備えて水資源を確保するための
一環だと言われているが、あながち否定できることではない。
そればかりではない。
たとえば、北海道のリゾート地の広大な土地が中国資本によって買い占められ、
家が建てられている、という事実がある。
それを買うのは中国人である。そういうケースがあちこちに見られる。
こうして一種の治外法権的な場所が各所に広がりつつあるのだ。
過日、私は●●●に行った。そこで見たのは、空き家となった多数の別送である。
あちらにもこちらにもそれは大変な数で、むしろ人が住んでいるところは少なく、
ゴーストタウンといっていいようなところもあった。
多くはバブル期に建てられたが、バブル崩壊ととともに維持が難しくなり、
といって売るにも買い手がなく、多くが放置された状態になっているのだという。
当然価格の値下がりは激しく、かつての10分の1である。
いまのところ、中国資本の目が本格的に向いている気配はないが、
ここに中国が焦点を向けたらどういうことになるか。
土地は領土なのである。国土なのである。
そのあり方は日本の安全保障と密接につながっている。
だが、多くの日本人は土地を商品とみなし、それ以上の意識は持とうとしない。
この能天気と言っていいあり方は、国境問題をなおざりにして本気で取り組もう
としない政治の防衛意識の低さがもたらしたもの、と言わなければならない。
今の日本は土地取引についてはまつたくの手放しである。
少なくとも外国人が関わる土地取引については、相手を審査するなど、
何らかの法的な網を被せる必要がある。
それが防衛であり、安全保障というものだ。
私は、日本の土地を買おうという外国人の本国の土地に関する法律と
まったく同じく対応するようにするのがいいのではないか、と思う。
たとえば、中国は土地は国家のもので個人が自由に売買することができないし、
外国人が買うことももちろんできない。
日本人は中国の土地を買うことはできないのだ。
だから、中国人も日本の土地を買うことはできない、ということで対応するのだ。
しかし、何しろ民主党政権は外国人地方参政権付与の意図を持つ政権である。
そんなことは望むべくもないだろう。
このままではますます日本が危ない。
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これは メッセージ 22 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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