Re: 『米中合作』
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/06/14 22:22 投稿番号: [5099 / 5893]
こんばんは。
このままだと、8月15日前後に「菅談話」なるものが表明されるのではないかと本気で恐れている丁髷です。内容は推して知るべし。ということで・・・。
最初にNo.5090の訂正を。
>>1971年のニクソン訪中
ニクソン訪中は翌年の1972年でした m(__)m
1971年に訪れたのはキッシンジャーの方でした。
>その意味ではマスゴミも同じですよ、拉致の実行犯の保釈を頼んだ一員って
>誰も追及してない
菅首相は記者会見において産経新聞からの質問をシカトし続けたそうで(9日付産経新聞より)。取りあえず全国紙レベルで菅の過去の汚点を追及できそうなのはココだけでしょうからね。因みに、4日の首相として初の記者会見で真っ先に当てたのはCCTVだったかな・・・シナの記者だったみたいです。まぁ、今まで反権力と反国家、そして露骨な権力志向の三本柱でのし上がってきたような男なので、いざ最高権力者のポストに就けば、対外的には米中二大国に擦り寄る。又は譲歩することしかできないというのはある意味当然ですね。例の、シナ大使に伊藤忠商事の丹羽氏というのは、こういった流れでも理解した方が宜しいかと。
>嘲笑・侮蔑の意味を込めての笑いだと思って下さい
了解しました。
>アメリカ主導で焚き付けてると思います・・・・・
そうですね。この辺の事情は、関岡英之氏の著作『奪われる日本』(講談社現代新書)、『拒否できない日本』(文春新書)を未読ならば是非ご一読下さい(私は後者を今読み始めています)。米国を批判するのは簡単ですが、自戒を込めて、我々の方でも油断と言いますか冷戦ボケ。つまり、あまりにも米国に依存した時間が長く、そこに安住して思考停止状態に陥っていたのは否定できません。そういった状態を強いられてきた要素は多分にあったとは思いますがね・・・。私は「反米」それ自体は否定しません。ただ「媚中」と抱き合わせ的になることを拒絶しているだけです。そして、“アジア重視”ということで、「媚鮮」は「媚中」と一括りの扱いになってしまう傾向が顕著ですね。
ご指摘の通り、ベトナムやインドといったチャイナの周辺国に活路を見出すのは、シナ封じ込めという意味からも個人的には大賛成です。程度の差こそあれ、総じて対日感情はそんなに悪くはないと見ますから。尤も、現在の我が国のあられもないチャイナシフトを見て、内心では愛想をつかし始めている可能性はあるのではないかと。華僑等がかなりの政治的発言力を有している国であれば、現状の日本は大歓迎でしょうね。
今、日本が一番支援しなければならないのはタイ。ピンポイントで申せばタイ王室です。危機意識があれば、対岸の火事ではないと悟れるはずなんですがね・・・・。シナに土下座すればするほど、カネを湯水の如く注げば注ぐほど、非チャイナ、非コリア系を除く大多数のアジアの人々から見放されそうな気がしてなりません。
>同じ三文芝居なら未だピョン公と老害の三文芝居の方が捻ってた
ん〜。私はむしろ、一見中立的な立場を装いつつ、この二人に擦り寄るような人たちこそ三文芝居がかっていたのではなかったか。と二年前のことを振り返っています。端的に言えば、“ある種の権威に弱かった”。ということかなぁ・・・。
続きます。
このままだと、8月15日前後に「菅談話」なるものが表明されるのではないかと本気で恐れている丁髷です。内容は推して知るべし。ということで・・・。
最初にNo.5090の訂正を。
>>1971年のニクソン訪中
ニクソン訪中は翌年の1972年でした m(__)m
1971年に訪れたのはキッシンジャーの方でした。
>その意味ではマスゴミも同じですよ、拉致の実行犯の保釈を頼んだ一員って
>誰も追及してない
菅首相は記者会見において産経新聞からの質問をシカトし続けたそうで(9日付産経新聞より)。取りあえず全国紙レベルで菅の過去の汚点を追及できそうなのはココだけでしょうからね。因みに、4日の首相として初の記者会見で真っ先に当てたのはCCTVだったかな・・・シナの記者だったみたいです。まぁ、今まで反権力と反国家、そして露骨な権力志向の三本柱でのし上がってきたような男なので、いざ最高権力者のポストに就けば、対外的には米中二大国に擦り寄る。又は譲歩することしかできないというのはある意味当然ですね。例の、シナ大使に伊藤忠商事の丹羽氏というのは、こういった流れでも理解した方が宜しいかと。
>嘲笑・侮蔑の意味を込めての笑いだと思って下さい
了解しました。
>アメリカ主導で焚き付けてると思います・・・・・
そうですね。この辺の事情は、関岡英之氏の著作『奪われる日本』(講談社現代新書)、『拒否できない日本』(文春新書)を未読ならば是非ご一読下さい(私は後者を今読み始めています)。米国を批判するのは簡単ですが、自戒を込めて、我々の方でも油断と言いますか冷戦ボケ。つまり、あまりにも米国に依存した時間が長く、そこに安住して思考停止状態に陥っていたのは否定できません。そういった状態を強いられてきた要素は多分にあったとは思いますがね・・・。私は「反米」それ自体は否定しません。ただ「媚中」と抱き合わせ的になることを拒絶しているだけです。そして、“アジア重視”ということで、「媚鮮」は「媚中」と一括りの扱いになってしまう傾向が顕著ですね。
ご指摘の通り、ベトナムやインドといったチャイナの周辺国に活路を見出すのは、シナ封じ込めという意味からも個人的には大賛成です。程度の差こそあれ、総じて対日感情はそんなに悪くはないと見ますから。尤も、現在の我が国のあられもないチャイナシフトを見て、内心では愛想をつかし始めている可能性はあるのではないかと。華僑等がかなりの政治的発言力を有している国であれば、現状の日本は大歓迎でしょうね。
今、日本が一番支援しなければならないのはタイ。ピンポイントで申せばタイ王室です。危機意識があれば、対岸の火事ではないと悟れるはずなんですがね・・・・。シナに土下座すればするほど、カネを湯水の如く注げば注ぐほど、非チャイナ、非コリア系を除く大多数のアジアの人々から見放されそうな気がしてなりません。
>同じ三文芝居なら未だピョン公と老害の三文芝居の方が捻ってた
ん〜。私はむしろ、一見中立的な立場を装いつつ、この二人に擦り寄るような人たちこそ三文芝居がかっていたのではなかったか。と二年前のことを振り返っています。端的に言えば、“ある種の権威に弱かった”。ということかなぁ・・・。
続きます。
これは メッセージ 5092 (beiowolf19 さん)への返信です.
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