Re: 皇室について
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/06/01 23:31 投稿番号: [5082 / 5893]
再びこんばんは。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000573-san-soci
>>今日まで身を粉にして働かせていただいた。ただ、なかなか、国民の皆さんのご理解をいただいていない。
要はオノレの頑張りを理解しない国民に責任転嫁するつもりなの?
というのが率直な感想の丁髷です。それにしても言葉が軽いというか、空疎というか・・・。
>>身を粉にして
確かに、身を粉にしてブレまくっていたけどなぁ・・・。
21日、ヒラリー・クリントン国務長官が来日しましたが、滞在したのは3時間ちょっと。それに対しチャイナには5日間もいました。日米同盟の空洞化と『米中同盟』を象徴するスケジュールではありませんか。繰り返すようで恐縮ですが、もう米中は喧嘩なんかしません。
>無いでしょうね、安保理で非難して抜け穴だらけの制裁を課して中国に躾を頼む
>それだけで終わりでしょうね
姉妹トピでも書いたのですが、仮に制裁があったとしても、ベイオさんが指摘されるような代物になる公算が大だと見ますので同意です。要するに、あの国をワシントンと北京のコントロール下に置きたいのですね。
その証拠として、
http://mainichi.jp/select/world/news/20100526ddm002030020000c.html
>>閉幕後、人民大会堂で共同会見したクリントン米国務長官は沈没事件について「朝鮮半島は深刻な試練に直面している。問題解決のために中国と緊密に協力していく」と述べた。
>>一方、中国の戴秉国国務委員(副首相級)は「朝鮮半島の平和・安定を維持することの重要性で一致した」
以下、この報道の通りだと仮定した場合、私はこれらを併せ読むと、米国は中共による北制裁があれば、これを黙認すると思いますね。たとえそれが武力を伴うものであっても。“緊密に協力”の意味はここまで含んでいるのではないかと。
シナからすれば、
>>「朝鮮半島の平和・安定を維持することの重要性で一致した」
という大義名分ができましたからね。
さて、米中間に体制間矛盾は今後も出てくると思います。
そこで“落とし所”を、
「米中はかつて日本と戦った同盟国ではないか」
という“戦勝国史観”、換言すれば反日史観に見出だすのです。で、このような歴史観を有する戦ってもいないコリアがこれに乗っかると。まぁ、戦勝国気分にでも浸れるのだと思います。半島にシンパシーを寄せる人間が日本叩きをするとすれば、あたかもバックに山○組がついたという安心感でもあるのでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000573-san-soci
>>今日まで身を粉にして働かせていただいた。ただ、なかなか、国民の皆さんのご理解をいただいていない。
要はオノレの頑張りを理解しない国民に責任転嫁するつもりなの?
というのが率直な感想の丁髷です。それにしても言葉が軽いというか、空疎というか・・・。
>>身を粉にして
確かに、身を粉にしてブレまくっていたけどなぁ・・・。
21日、ヒラリー・クリントン国務長官が来日しましたが、滞在したのは3時間ちょっと。それに対しチャイナには5日間もいました。日米同盟の空洞化と『米中同盟』を象徴するスケジュールではありませんか。繰り返すようで恐縮ですが、もう米中は喧嘩なんかしません。
>無いでしょうね、安保理で非難して抜け穴だらけの制裁を課して中国に躾を頼む
>それだけで終わりでしょうね
姉妹トピでも書いたのですが、仮に制裁があったとしても、ベイオさんが指摘されるような代物になる公算が大だと見ますので同意です。要するに、あの国をワシントンと北京のコントロール下に置きたいのですね。
その証拠として、
http://mainichi.jp/select/world/news/20100526ddm002030020000c.html
>>閉幕後、人民大会堂で共同会見したクリントン米国務長官は沈没事件について「朝鮮半島は深刻な試練に直面している。問題解決のために中国と緊密に協力していく」と述べた。
>>一方、中国の戴秉国国務委員(副首相級)は「朝鮮半島の平和・安定を維持することの重要性で一致した」
以下、この報道の通りだと仮定した場合、私はこれらを併せ読むと、米国は中共による北制裁があれば、これを黙認すると思いますね。たとえそれが武力を伴うものであっても。“緊密に協力”の意味はここまで含んでいるのではないかと。
シナからすれば、
>>「朝鮮半島の平和・安定を維持することの重要性で一致した」
という大義名分ができましたからね。
さて、米中間に体制間矛盾は今後も出てくると思います。
そこで“落とし所”を、
「米中はかつて日本と戦った同盟国ではないか」
という“戦勝国史観”、換言すれば反日史観に見出だすのです。で、このような歴史観を有する戦ってもいないコリアがこれに乗っかると。まぁ、戦勝国気分にでも浸れるのだと思います。半島にシンパシーを寄せる人間が日本叩きをするとすれば、あたかもバックに山○組がついたという安心感でもあるのでしょうね。
これは メッセージ 5080 (beiowolf19 さん)への返信です.
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