愛する朝鮮人盧武鉉
投稿者: yasukuni_kudann 投稿日時: 2007/10/25 23:29 投稿番号: [467 / 5893]
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は23日、国務会議で記者室統廃合や取材統制の方針について「これは『異常な状態を正常化する過程』にすぎないのだから、(公務員一人一人の)個人的な好悪の感情でどうこうすべきではない。すべての部処(省庁に当たる)は早急に(統廃合の)整備を行うように」と語った。政府のすべての部処、すべての公務員が取材統制に力を合わせて協力するようにという内容だ。
民主主義国家においては、国民の知る権利の代理人に当たるメディアに対し、政府は最大限の情報を公開し、メディアが政府機関や公務員の取材を行えるよう保証するのが当然だ。しかし盧大統領は、1万人近い公務員が働く政府庁舎から記者を追い出し、あらゆる手段を講じて記者と公務員との接触を完全に遮断することが、正常化だと主張している。この5年間のあらゆる政治的混乱の原因は、盧大統領がこうした常軌を逸した基準によって「異常」と「正常」とを区別してきたことにある。
盧大統領は「国会で与野党が逆転している状況では、何もできない」とし、各野党に対し手当たり次第に連立をせがんだ。だが韓国以外の国では、同じ状況で大統領が直接野党と対話を行い、妥協点を探って政策を調整するのが普通だ。盧大統領はそうした正常な解決法には見向きもせず、大統領制には不似合いな連立政権の実現に固執した。
本来、政府庁舎や公企業の本社などの公的施設は国民が利用する上で不便のないような立地を選ぶのが当然だ。同じ理由から、関連部署や関連企業などはできる限り1カ所に集中させるべきだ。ところが盧大統領は公企業を全国各地にバラバラに配置した。そのため韓国電力の関連企業で働く職員は、許認可を受ける際には韓国電力の上層部署のある忠清南道の行政複合都市に出向かねばならず、本社との関連業務を行う際には韓国電力の本社のある全羅南道の羅州に出張しなければならないという笑えない状況となった。
朝鮮日報より
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