朝鮮総督府の功績を語ろう。

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近代朝鮮のもう一人の父、伊藤博文!

投稿者: baribaripati 投稿日時: 2007/09/21 07:31 投稿番号: [35 / 175]
1905年の保護条約に基づいて、朝鮮が日本の保護国となると。初代総理大臣となった維新の元勲が自ら韓国統監府の初代統監となった。朝鮮の近代化に尽くした日本の意気込みを朝鮮人は理解することさえ眼中にない。

今までの宗主国支那の朝鮮半島ので隷属国として悲惨な状況を見るに、宗主国は朝鮮人の女をシナ人の慰安婦として拉致し男を宦官として連行した宗主国を良く思うことなどあるはずもない。

先日、近代朝鮮の父として李完用を取り上げたが、ここではもう一人の近代朝鮮の父である伊藤博文について見てみたい。
彼については、

韓国の歴史歪曲検証:伊藤博文と安重根「朝鮮併合の真実」

で、詳しく取り上げているので参照されたい。

彼の略歴を見ると、大日本帝国初代総理大臣として近代日本の立て役者となり、
1905年の保護条約に基づいて、朝鮮が日本の保護国となると、韓国統監府の初代統監となり、李完用と共に朝鮮の近代化を進めた人物である。
その後、後先考えずに抗日の名目で、朝鮮併合に反対していた伊藤博文を、1909年10月26日愚かなテロリスト安重根が射殺し、伊藤博文の生涯はそこで終わることとなる。

韓国人が一番誤解していることの一つが、伊藤博文が朝鮮併合を推進した、日帝の悪の首魁であるという認識である。
歴史を少しでもかじった人間なら、伊藤博文が「朝鮮を併合しても莫大な出費を強いられるだけで、日本にはそのような出費に耐えられる国力はない」として、朝鮮併合に反対していた事実を知っているだろう。
そして、そのような日本国内でも有力の併合反対派の重鎮が暗殺されたことによって、日本の世論が激昂、また、強力な併合反対派が消えたことにより、一気に朝鮮併合が進むことになる。
事実、伊藤博文暗殺から1年の1910年に、朝鮮は併合されている。

今回は、愚かなテロリスト安重根が主題ではないので、その詳細は省くが、このテロリストの行動が結局のところ、朝鮮併合を進めた事になることを考えれば、安重根を英雄視し、義士などと呼んで祭り上げる韓国人の神経は、全く理解不能といえるだろう。

さて、
●伊藤博文が韓国統監府の初代統監となって、朝鮮は本格的な近代化の道を歩き始めたと言ってよい。
伊藤博文は、朝鮮の教育の浸透にも力を入れ、
●それまで40足らずの両班子弟専門の学校しかなかった朝鮮で、
●義務教育、学校建設を推進している。
その後、日本が敗戦を迎える1945年までの間に、●朝鮮では1000以上の学校が設立され、多くの朝鮮人が統監府・総督府の教育の恩恵を受けている。

●日本が朝鮮を収奪したと喚く韓国人がいるが、この例一つをとってみても、日本がいかに韓国の近代化に「役立った」か理解できるはずだ。教育無くして近代化、国の発展無し。

●伊藤博文は、「朝鮮の独立と言う物を最初に認めたのは、個人としては自分であり、独立国家としては日本が最初である。」

http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/rekisi47.htm
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