儒教は邪教
投稿者: hytwer_ghte 投稿日時: 2012/12/08 10:33 投稿番号: [30 / 39]
日本人に儒教の認識を問えば、せいぜい男尊女卑、お年寄りを大事にするぐらいのイメージだろう。日本は儒教の一部を江戸時代に国家統治用に「儒学」としてほんの一部を導入したに過ぎず、儒教の本質などは国民に行き渡ってはいない。
その程度の儒教知識であるから、これで朝鮮半島を見ようとすると大きな間違いを招く。「同じ儒教国家だから」と支那朝鮮とわかり合えるようなことを言うのは大きな間違いだ。
例えば非常に身近な人に朗報があれば嬉しく感じるし、不幸があれば悲しいと思う。
ではそれが全くの他人で見ず知らずならどうであろう。特に対抗する人間であったならば。
そういう人の不幸は喜び、幸運を見れば妬む。そんな気持ちが人間には生ずる。これを極端にしたのが儒教である。
儒教は現世利益のみを重視し、来世のことはないものとする。ここが宗教との違いだ。そして身近な人には親しみを感じ、離れるほどそう思わない。博愛精神が存在しないのも儒教の特徴だ。
儒教は一族意識が強く、自分の一族を大事にすると言う考え方だ。一族を守るためにはどのような行為も美徳として語り継がれる。犯罪であっても正当化され、結果自分達のためならば何をしても良いとなる。
こういう考えだから他の一族は必然的に敵になる。そこに不幸があれば喜び、幸運があれば足を引っ張り攻撃する。さもあればそれを漁夫の利で自分達の利益にしようとする。そういう歴史を積み重ねているのが儒教だ。
だから成功者が出ると一族郎党が集まり、同じ一族なのだからこちらにも利益を渡せと群がるし、敵は徹底的に叩こうとして大統領を退けば逮捕されたりする。韓国とはそんな国だ。
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