中国人は毛沢東を知っているか?

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Re: 論語は何故生まれた?

投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/11/05 08:00 投稿番号: [13 / 20]
中国の春秋戦国時代は内戦と内紛に明け暮れた時代だった。
人心は荒廃し、国も乱れに乱れた時代だった。

しかし、その時代に支持されたのは孔子であり、読まれた書物は論語だった。
つまり。。中国では国が乱れると文学が脚光を浴びる。
最近、中国では孔子が再評価されているそうだ。
再評価されたり、ケチョンケチョンに言われたり、孔子もたまったもんじゃないけど。。中国らしいと言えば中国らしい。

毛沢東の文化大革命の時代には「毛語録」は誰でも持っていた(持たされていた)
中国の作家がノーベル文学賞を獲った。
文学賞は獲ったけど、中国人が読書好きになったという話は聞こえてこない。
文革時代に毛語録は大量に発行されて持たされたけど、それが人気書物だったという記録は何処にもない。

その内容はどうあれ、中国の文学と国の混乱には腐れ縁のような関係がある。
つまり・・中国は内紛と内戦の時代に入ったのだ。
暴動事件の多発はその前兆だ。

色んな意味で、中国って変な国だ。
ははは(嘲笑)
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