中国人の国民性
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/02/24 12:20 投稿番号: [9904 / 28555]
中国人にとって信用できるものは主に2つ。ひとつはお金で、もうひとつは自分と家族である。一生懸命働くのもお金のためであり自分と家族のためである。例外も存在するが、中国人と付き合う場合、その人の家に呼ばれて初めて本当の友達(朋友)になれる。親しくなると家族ぐるみの付き合いができる。創業者によって築き上げられた企業も、基本的に家族企業の範疇を超えることはないものが多い。その分、指揮系統は明確でトップダウンであるから、決断も行動も迅速である。
男女同権意識が強い。これは中国では女も家庭にこもらず働く、いわゆる共稼ぎが普通だからである。むしろ、家庭においては女の方が強いのは普通である。これはお隣の国の韓国とは対照的である。韓国女性が結婚するなら、韓国人よりも中国人といわれるほど、一般に中国男性は韓国などに比べ女性にはやさしく接する。現在の中国では、男女が結婚しても、女性は姓(名字)を変わる事はない。
また、国民は政府を信用していない。そもそも政府は信用すべき存在ではない。中国の歴代王朝は誰が皇帝になろうと絶対君主が君臨し、官僚制度による政治が行われてきた長い歴史があり、それは共産党独裁下でも変わらない。ゆえに政府が自分たちのために何かしてくれるとか、自分たちのものだという親近感は全くない。それどころか政府は人民を監視、威嚇、拘束し、家族を脅かす存在だと思っている。ただし、通常そういったことを口にすることはほとんどない。密告を恐れ、親しい人にさえ言動は慎む。現在ではマスコミ等で公然と政府を批判しなければ逮捕されることは少ないが、用心深いことでは人後に落ちない彼らはめったに政府批判はしない。したがって、そうした環境下に長年にわたって生活してきたため、国によって自分たちの財産・生命が守られているという意識は全くなく、自分の生命財産は自分たちで守るという意識が強い。そのために利己主義にも近い家族主義が発達した。これは近代に限ったことではなく、5000年の歴史の上に築かれ定着した生活の知恵である。
仕事に関しても、生涯おなじ会社に尽くすといった発想は全くなく、少しでも条件のいい職場があれば簡単に転職し、また独立精神が強く、就職はあくまでも将来独立した際のノウハウを獲得する場所と考えるのが普通である。また、血のつながりを重視するため、出世やよい就職先を探すにも血縁がものをいう。
男女同権意識が強い。これは中国では女も家庭にこもらず働く、いわゆる共稼ぎが普通だからである。むしろ、家庭においては女の方が強いのは普通である。これはお隣の国の韓国とは対照的である。韓国女性が結婚するなら、韓国人よりも中国人といわれるほど、一般に中国男性は韓国などに比べ女性にはやさしく接する。現在の中国では、男女が結婚しても、女性は姓(名字)を変わる事はない。
また、国民は政府を信用していない。そもそも政府は信用すべき存在ではない。中国の歴代王朝は誰が皇帝になろうと絶対君主が君臨し、官僚制度による政治が行われてきた長い歴史があり、それは共産党独裁下でも変わらない。ゆえに政府が自分たちのために何かしてくれるとか、自分たちのものだという親近感は全くない。それどころか政府は人民を監視、威嚇、拘束し、家族を脅かす存在だと思っている。ただし、通常そういったことを口にすることはほとんどない。密告を恐れ、親しい人にさえ言動は慎む。現在ではマスコミ等で公然と政府を批判しなければ逮捕されることは少ないが、用心深いことでは人後に落ちない彼らはめったに政府批判はしない。したがって、そうした環境下に長年にわたって生活してきたため、国によって自分たちの財産・生命が守られているという意識は全くなく、自分の生命財産は自分たちで守るという意識が強い。そのために利己主義にも近い家族主義が発達した。これは近代に限ったことではなく、5000年の歴史の上に築かれ定着した生活の知恵である。
仕事に関しても、生涯おなじ会社に尽くすといった発想は全くなく、少しでも条件のいい職場があれば簡単に転職し、また独立精神が強く、就職はあくまでも将来独立した際のノウハウを獲得する場所と考えるのが普通である。また、血のつながりを重視するため、出世やよい就職先を探すにも血縁がものをいう。
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