海賊も支那人にはお手上げ
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2008/12/19 18:29 投稿番号: [989 / 28555]
それはそうだろう。凶暴な支那人だからな。
今度は、共産党の私兵「人民解放軍海事部門」の艦船が行くらしい。残忍な支那人が行くぞ。ゲラゲラ♪
(中共には、国軍は存在しない。「中国海軍」と略称して他国が呼んでいる存在は、人民解放軍の海事部門なだけ)
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海賊に襲われた中国人船長、撃退までの経緯語る(1)
12月19日17時4分配信 サーチナ
ソマリア沖合で17日に海賊に襲われた「振華4号」の彭維源船長が、襲撃されてから海賊らが逃走するまでのいきさつを語った。懸命に抵抗するだけでなく、国際的慣習の順守と報復を避けるため、海賊を傷つけないようにするなど、冷静な判断があったという。19日付で新聞新報が伝えた。
以下は彭船長の談話(前半)。
■甲板に上がった海賊が、銃を乱射
海賊が甲板に上がってきたのは現地時間の午前8時20分。「あれほど兇暴な人の顔つきは見たことがなかった」という。怖くなかったと言えば、うそになる。しかし、船員は全員、恐怖で縮こまることがなかった。最後の一瞬まで抵抗を続けた。
海賊は2隻の小型船舶でやってきた。どちらも接舷して「振華4号」に船体を固定。当方を監視する。甲板に上がってきたのは7人で、うち4人が銃を乱射した。数十発は撃った。当たりそうになった船員もいる。
■「生活区」の鉄扉巡る攻防戦、放水が奏功
船員は全員、船内の「生活区」に退避した。操舵室までは6メートルの鉄ばしごがあるが、破壊された。私は操舵室に、「とにかく体をさらすな」と指示。一方、内側からロックされた「生活区」では、船倉から数百本の瓶ビールを持ち出し、油性ペンキなどを入れて火炎瓶を作った。甲板上の海賊に向かって投げると、彼らは大声を上げて混乱した。
その後、3人の海賊が生活区への鉄扉を突破しようとした。こちらは3人の船員が懸命に防いだ。棒状の金具でロックしてあるが、破壊された。また、差し込む。破壊される。約15分間、繰り返した。その後、船員らは消火用のホースを使って、窓から海賊に向かって放水。水の勢いは強く、海賊らはその場にいられなくなり、退散した。
■散乱するガラス片、海賊が「靴をくれ!」
海賊が甲板に上がってから30分近くが経過していた。彼らは、乗っ取りをあきらめ「休戦しよう」と申し出てきた。私は大声で「この船を立ち去りさえすれば、危害は加えない」と叫びかえした。国際的な習慣で、海賊を殺すことや、やむをえない場合以外には致命傷を負わせることができないこともあるが、彼らを負傷さえたのでは、どのような報復をされるか分からないという理由もある。
その時、甲板ではまだ火炎瓶が燃えており、ガラスの破片も散乱していた。海賊は全員がはだしで、「履き物をほしい」と要求した。そこで、靴3足を投げて渡した。彼らはそれを穿き、いったん、自分らの船に戻った。
当方は全員が「これで終わった」と思った。ところが数人がまた、引き返してきた。「ガソリンが足りない。ポリタンクで数個分、分けてほしい」という。しかし船内にはないので拒否した。そのため、さらに約2時間にわたり海賊と対峙することになった。(編集担当:如月隼人)
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今度は、共産党の私兵「人民解放軍海事部門」の艦船が行くらしい。残忍な支那人が行くぞ。ゲラゲラ♪
(中共には、国軍は存在しない。「中国海軍」と略称して他国が呼んでいる存在は、人民解放軍の海事部門なだけ)
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海賊に襲われた中国人船長、撃退までの経緯語る(1)
12月19日17時4分配信 サーチナ
ソマリア沖合で17日に海賊に襲われた「振華4号」の彭維源船長が、襲撃されてから海賊らが逃走するまでのいきさつを語った。懸命に抵抗するだけでなく、国際的慣習の順守と報復を避けるため、海賊を傷つけないようにするなど、冷静な判断があったという。19日付で新聞新報が伝えた。
以下は彭船長の談話(前半)。
■甲板に上がった海賊が、銃を乱射
海賊が甲板に上がってきたのは現地時間の午前8時20分。「あれほど兇暴な人の顔つきは見たことがなかった」という。怖くなかったと言えば、うそになる。しかし、船員は全員、恐怖で縮こまることがなかった。最後の一瞬まで抵抗を続けた。
海賊は2隻の小型船舶でやってきた。どちらも接舷して「振華4号」に船体を固定。当方を監視する。甲板に上がってきたのは7人で、うち4人が銃を乱射した。数十発は撃った。当たりそうになった船員もいる。
■「生活区」の鉄扉巡る攻防戦、放水が奏功
船員は全員、船内の「生活区」に退避した。操舵室までは6メートルの鉄ばしごがあるが、破壊された。私は操舵室に、「とにかく体をさらすな」と指示。一方、内側からロックされた「生活区」では、船倉から数百本の瓶ビールを持ち出し、油性ペンキなどを入れて火炎瓶を作った。甲板上の海賊に向かって投げると、彼らは大声を上げて混乱した。
その後、3人の海賊が生活区への鉄扉を突破しようとした。こちらは3人の船員が懸命に防いだ。棒状の金具でロックしてあるが、破壊された。また、差し込む。破壊される。約15分間、繰り返した。その後、船員らは消火用のホースを使って、窓から海賊に向かって放水。水の勢いは強く、海賊らはその場にいられなくなり、退散した。
■散乱するガラス片、海賊が「靴をくれ!」
海賊が甲板に上がってから30分近くが経過していた。彼らは、乗っ取りをあきらめ「休戦しよう」と申し出てきた。私は大声で「この船を立ち去りさえすれば、危害は加えない」と叫びかえした。国際的な習慣で、海賊を殺すことや、やむをえない場合以外には致命傷を負わせることができないこともあるが、彼らを負傷さえたのでは、どのような報復をされるか分からないという理由もある。
その時、甲板ではまだ火炎瓶が燃えており、ガラスの破片も散乱していた。海賊は全員がはだしで、「履き物をほしい」と要求した。そこで、靴3足を投げて渡した。彼らはそれを穿き、いったん、自分らの船に戻った。
当方は全員が「これで終わった」と思った。ところが数人がまた、引き返してきた。「ガソリンが足りない。ポリタンクで数個分、分けてほしい」という。しかし船内にはないので拒否した。そのため、さらに約2時間にわたり海賊と対峙することになった。(編集担当:如月隼人)
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