ありもしない支那人のメンツが丸つぶれ
投稿者: chon_chon_chon_chon_afo_chon 投稿日時: 2010/02/16 17:16 投稿番号: [9743 / 28555]
喜んだ支那人の方が多かったに相違なしw
ゲラゲラ(^◇^)
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「またか」中国国営TVサイトのクラッキング、面目丸つぶれ
2月16日15時16分配信 サーチナ
15日夜、国営・中国中央電視台(中国中央テレビ、CCTV)の公式サイトのトップページに女性のヌード写真が表示されるなど、CCTVが2時間以上にわたってクラッキング被害を受けた件で波紋が広がっている。
原因がまだはっきりしない中で、中国のネット上では、13日夜から14日未明にかけて放送された、春節(旧正月)恒例の年越し番組「春節聨歓晩会(春聨)」の内容が精彩を欠き、あまりにも露骨な広告露出が多く、「金稼ぎに走った“春聨”、CCTV」などの不満が、一部クラッカーによる攻撃につながったとの意見が多い。
一方で、CCTVは番組終了後の報道で、今回の「春聨」は引き続き好評で、視聴率は例年通り90%を越え、番組に対する満足度は80%を越えたなどとしていた。しかし、別のウェブメディアの報道では、民間の調査結果として、番組に対する満足度はわずかに15%、「不満」との回答が47%に達しているとも言われた。
クラッキングを受けた、という事実は前者の調査結果がいかに信用が置けないものかを露呈した、という論調が中国現地では出始めている。クラッキング被害そのもののみならず、派生した調査結果の信憑性問題。CCTVは被害者であるにもかかわらず「面目丸つぶれ」の状態だ。
CCTVのウェブサイトへのクラッキングは以前からたびたび起きている。2010年になってからも、はっきりとしたものは今回が2回目。前回は1月30日、CCTVウェブサイト傘下のコミュニティサイトで、やはり2時間にわたってわいせつ・不健全な内容が露出されていたというものだ。
中国では現在、国を挙げてウェブサイトのわいせつ情報を取り締まっていたところだった。2009年は、中国市場撤退も検討しているというGoogle(グーグル)、ウェブ大手の中国ヤフーもわいせつ情報へのリンクがあるなどの理由で行政から指摘を受けていた。
その最中、足元・基幹のメディアにわいせつ画像・情報がクラッキングによって表示された、というのは、中国の情報行政にとって単純なクラッキング被害とは割り切れないところがあるのも事実だ。めでたいはずの春節早々だが、今回のクラッキング騒動は中国の情報統制に一石を投じそうだ。(編集担当:鈴木義純)
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