マーボ豆腐もいいけどワニもね-成都
投稿者: chon_chon_chon_chon_afo_chon 投稿日時: 2010/02/12 18:26 投稿番号: [9636 / 28555]
ふ〜んw
ゲラゲラ(^◇^)
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マーボ豆腐の本場で「ワニ料理」がブーム、旧正月のごちそうに
2月12日17時42分配信 サーチナ
マーボ豆腐(麻婆豆腐)の本場として知られる四川省成都市で、ワニ肉料理がブームだ。14日に迎える春節(旧正月)のご馳走として、買い求める市民も多いという。中国新聞社が報じた。
市内の海鮮市場では、生きたワニを客の目の前でさばいて販売する店舗がある。どの店舗も、1日10−30匹分を販売。頭部は1キログラム当たり80元(約1050円)、胴は110元(約1450円)、骨なしの尾の部分は160元(約2100円)など、部位により価格は異なる。最も高いのは足で、1キログラム当たり170元(約2240円)だ。
同市内では、これまでの鍋料理の具材としてワニ肉が使われてきたが、販売店によると、「買うのは飲食店だった。ところが、このところ一般消費者の購入が急増した」という。
中国では、江蘇省、浙江省、安徽省、江西省などに野生にワニが生息しているが、保護の対象で捕獲や売り買いはできない。成都市内で売られているワニは広西チワン族自治区などで飼育されたもので、問題はないという。
最近になりワニ肉の販売が増えたのは、春節(旧正月)のご馳走にするためだ。豚肉などに比べかなり高価だが、「変わったものを食べたい」と考える人が多いことで人気が出た。ブームの背景には、市民の所得が向上していることがある。
同市内で生活した経験がある日本人によると、「鍋料理に使った場合、かなりかたい。ただ、肉をかみしめている実感があり、好みは分かれるだろう」という。
成都市グルメ協会の彭小平会長によると、ワニ肉は栄養価が極めて高いが、高血圧の人は、あまり多く食べない方がよい。(編集担当:如月隼人)
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