ブルジョア(経済音痴)
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/02/11 15:12 投稿番号: [9576 / 28555]
経済が成長しているように見えるだけ、国民は疲弊している。
貧富の格差世界一、金を持っているのは、国民の寸パーセントにも及ばない。
一部の特権階級のみ、共産党患部だけ。
腐れている中国共産党患部。
改革開放は、
中国の都市部に億万長者を千人、百万長者を三百万人を作り上げた。
これらの金持ちが
飯店の貸切部屋で一食何万元の上等料理を楽しむ時、
一方、中国の一部の農村部では5千万人に近い人々が
まだ食べることと寝ることに悩んでいる。
中国で貧富の差は
その激しさがすでに無視できないものとなった。
新華ネットによると、
年間平均収入が2万元以上の人の数が人口全体の3.5%しか占めていない。
50%以上の人の年間収入が2千元に至っていない。
以上のデータから、
中国人の所得層の分布は、ピラミット形になっていることがわかる。
しかし、世界的には、「ラグビー」の形になるのが合理的だと認識されている。
また、所得と分配の均衡性を見るジニ係数も最近0.417まで上がってきた。
この数字は世界的に認められる貧富の差の警戒線を超えたものと言われている。
ジニ係数は、
0と1との間にあり、
0.2より小さい時は、社会の平等性が高く、
0.6より大きい場合、きわめて不平等になり、
0.4は警戒ラインだと、されている。
中国は、中所得、格差大。一人当たりの所得5,383ドル。2007年度版
日本は、高所得、格差少。一人当たりの所得33,632ドル。2007年度版
羨ましいとは思わんよね。格差が大きすぎる、日本とは。
これは メッセージ 9571 (anthony_749 さん)への返信です.
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