ダライ・ラマとオバマ大統領会談に中共反発
投稿者: chon_chon_chon_chon_afo_chon 投稿日時: 2010/02/06 19:28 投稿番号: [9506 / 28555]
もっと反発してみせれば?
別に、オバマは気にせず予定通り会談するだろうがw ゲラゲラ♪
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<中国>米大統領とダライ・ラマの会談に猛反発 批判を警戒
2月6日18時47分配信 毎日新聞
【北京・浦松丈二】オバマ米大統領とチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の会談が今月後半にも実現する見通しになったことに中国政府が猛反発している。米国による台湾への武器売却問題や米ネット検索最大手グーグルを巡る対立も重なる。中国政府は3月5日開幕の全国人民代表大会(全人代=国会)を前に、米国に対し異例の強い態度を示すことで、反米世論の矛先が政府の「弱腰」批判に転じないよう強く警戒している模様だ。
中国外務省によると、楊潔※(よう・けつち)外相が訪問先の独ミュンヘンで「ダライ・ラマは単なる宗教家ではなく、祖国(中国)分裂活動を続けてきた政治亡命者だ」と決めつけた上で「チベット問題の高度の敏感さを認識し、ダライ(ラマ)と接触しないよう米国に強く要求する」と強調した。中国外相が第三国で対米批判を展開するのは異例だ。
中国政府は連日、会談方針への「断固反対」を表明しているほか、会談実現なら報復措置を取ると予告し、歴代の米大統領が過去にダライ・ラマと会談した時とは比較にならない強い調子で警告を発している。
中国国内には08年3月のチベット自治区ラサで発生した暴動以降、民族暴動が相次いでおり、政府内にはダライ・ラマと外国指導者の会談は外交だけでなく、国内の安定に直結するとの危機感が高まっている。
中国政府は国内経済の持続的な回復のためにも対米関係の悪化を望んでいないが、1月12日にはグーグルが中国発のサーバー攻撃や中国政府の検閲廃止を求めて中国市場からの撤退を示唆。米国防総省が同29日に台湾への武器売却方針を発表し、中国が軍首脳の相互訪問停止など対抗措置を打ち出した。
中国政府にとって、民間企業であるグーグルの撤退やブッシュ前政権が決めた台湾への武器売却は止められなくても、ダライ・ラマとの会談は来月への延期や写真を公表させないなどの形で譲歩を米側から引き出せると判断している模様だ。
北京の外交関係者によると、昨年11月に訪中したオバマ大統領は中国指導部にダライ・ラマとの会談方針を通告。中国側は特に全人代前の会談は避けるよう強く求めたという。
中国外務省の馬朝旭報道局長は「オバマ大統領が訪中した際、中国指導者が(ダライ・ラマと大統領の会談について反対の)立場を詳しく説明した」と明言し、米側が譲歩しない場合は両国首脳の信頼関係を損なうと示唆している。
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別に、オバマは気にせず予定通り会談するだろうがw ゲラゲラ♪
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<中国>米大統領とダライ・ラマの会談に猛反発 批判を警戒
2月6日18時47分配信 毎日新聞
【北京・浦松丈二】オバマ米大統領とチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の会談が今月後半にも実現する見通しになったことに中国政府が猛反発している。米国による台湾への武器売却問題や米ネット検索最大手グーグルを巡る対立も重なる。中国政府は3月5日開幕の全国人民代表大会(全人代=国会)を前に、米国に対し異例の強い態度を示すことで、反米世論の矛先が政府の「弱腰」批判に転じないよう強く警戒している模様だ。
中国外務省によると、楊潔※(よう・けつち)外相が訪問先の独ミュンヘンで「ダライ・ラマは単なる宗教家ではなく、祖国(中国)分裂活動を続けてきた政治亡命者だ」と決めつけた上で「チベット問題の高度の敏感さを認識し、ダライ(ラマ)と接触しないよう米国に強く要求する」と強調した。中国外相が第三国で対米批判を展開するのは異例だ。
中国政府は連日、会談方針への「断固反対」を表明しているほか、会談実現なら報復措置を取ると予告し、歴代の米大統領が過去にダライ・ラマと会談した時とは比較にならない強い調子で警告を発している。
中国国内には08年3月のチベット自治区ラサで発生した暴動以降、民族暴動が相次いでおり、政府内にはダライ・ラマと外国指導者の会談は外交だけでなく、国内の安定に直結するとの危機感が高まっている。
中国政府は国内経済の持続的な回復のためにも対米関係の悪化を望んでいないが、1月12日にはグーグルが中国発のサーバー攻撃や中国政府の検閲廃止を求めて中国市場からの撤退を示唆。米国防総省が同29日に台湾への武器売却方針を発表し、中国が軍首脳の相互訪問停止など対抗措置を打ち出した。
中国政府にとって、民間企業であるグーグルの撤退やブッシュ前政権が決めた台湾への武器売却は止められなくても、ダライ・ラマとの会談は来月への延期や写真を公表させないなどの形で譲歩を米側から引き出せると判断している模様だ。
北京の外交関係者によると、昨年11月に訪中したオバマ大統領は中国指導部にダライ・ラマとの会談方針を通告。中国側は特に全人代前の会談は避けるよう強く求めたという。
中国外務省の馬朝旭報道局長は「オバマ大統領が訪中した際、中国指導者が(ダライ・ラマと大統領の会談について反対の)立場を詳しく説明した」と明言し、米側が譲歩しない場合は両国首脳の信頼関係を損なうと示唆している。
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