子どもに責任はありません
投稿者: shenjing_shuairuo 投稿日時: 2008/12/14 23:22 投稿番号: [924 / 28555]
滞納は保護者の問題であり子どもに責任はありません。
児童福祉の観点から保険証を交付するのは当然の事です。
不当な派遣切りや内定切りが続く現在保険料の滞納は増える事が予想されます。
それに比例して無保険の児童の数も増えていく可能性が考えられます。
事は急を要する状態です。
また保険料を払いたくても払えない世帯には保険料減免措置や母子家庭なら保護法を適用するなど救済策を採るべきです。
しかし無保険児童の問題がクローズアップされてからここまで決定するのに時間がここまで掛かるとは驚きです。
おぼっちゃま内閣の現状認識の甘さが招いた遅延行為でしょう。
もし日本共産党が政権を担っていたらとうの昔に保険証はすべての児童に交付されていたでしょう。
それどころか児童の医療費は無料になっていた可能性もあります。
これは メッセージ 884 (endorphin1986 さん)への返信です.
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