我慢から声を上げるへ
投稿者: yenlenzen 投稿日時: 2009/10/16 21:19 投稿番号: [7336 / 28555]
亜里沙先生、介護保険で介護度が高く判定されても、1割負担が重くのしかかる貧しい世帯もあるのですね。
私が訪問している利用者様の経済状況を見ていると、決して豊かではありません。
しかし、ほとんど不満をこぼさず、日々一生懸命生活されています。
自公政権の失政は、我慢強いこの方々の様な人達のお陰で、ある意味許されてきたと感じています。
これからは違います。
失政があれば、声に出して自分達の生存権を守るために闘う、そんな世代が増えています。
学生闘争を経験した世代の方々が、還暦を迎え始めている事も影響しているのでしょうね。
東京・日比谷野外音楽堂で、全日本年金者組合の中央集会が今月開催されました。
「後期高齢者医療制度はすぐ廃止を」「消費税増税によらない最低保障年金制度を」。
年金者や高齢者の切実な声が、次々と上がり始めています。
民主党政権は、この声に耳を傾け、最大限の努力をして頂きたいですね。
これは メッセージ 7312 (xenogenousid さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf9qa4nldbj_1/7336.html